# ダイトーケミックス（4366） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4366/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-14
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4366
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UQJ2.pdf

## 事業

ダイトーケミックスは、化成品および環境関連事業を核とする日本の化学品メーカーである。当中間連結会計期間において、成長投資を積極的に進め、先端材料の開発・設備投資・自動化を通じた安全性・品質の向上と省力化を推進する中期経営計画を2025年3月期を起点とする3ヵ年で策定している。主力のセグメントとして「化成品事業」と「環境関連事業」が挙げられ、化成品事業では電子材料・イメージング材料・医薬中間体・その他化成品を含む構成、環境関連事業は産業廃棄物処理および化学品リサイクルなどを含む。なお、主要な事業・関係会社の異動はなく、事業内容に重要な変更はなかった。期中の財務実績として、売上高は92億96百万円、経常利益は3億53百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は2億18百万円となり、前年同期比でそれぞれ19.6%、760.8%、1,061.7％の増加となった。セグメント別には、化成品事業の売上高が前年同期比21.5％増の85億52百万円、環境関連事業の売上高は前年同期比2.1％増の7億44百万円となった。化成品事業の内訳は電子材料54億7百万円、ディスプレイ周辺材料は需要の減少の影響で減少、イメージング材料25億25百万円、医薬中間体4億10百万円、その他化成品2億9百万円。環境関連事業では産業廃棄物処理分野4億86百万円、化学品リサイクル分野2億57百万円。総資産は243億67百万円、純資産は14億491百万円、自己資本比率は59.5%（一部期末時点で59.8%と開示）、有利子負債の残高は57億59百万円、現金及び現金同等物の残高は26億42百万円である。現金及び現金同等物の中間期末残高は2,642百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは1,926百万元、投資活動によるキャッシュ・フローは△883百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△651百万円であった。研究開発活動費は5億61百万円。なお、当社は中間連結財務諸表を作成しており、重要な契約等の決定・締結はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 10億円

## セグメント

- 化成品事業 / 売上高 70億円 / 営業利益 1億円
- 環境関連事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 1億円
