# ダイトーケミックス（4366） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4366/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4366
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EJH5.pdf

## 事業

ダイトーケミックスは、化成品を中心に事業を営む企業グループであり、第72期第2四半期連結累計期間においては化成品事業と環境関連事業を主力セグメントとして推移した。第2四半期連結累計期間の売上高は59億94百万円（5,994,000,000円）、経常利益は2億98百万円（298,000,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億48百万円（248,000,000円）となり、売上総利益は8億22百万円、売上総利益率は13.7％、経常利益率は5.0％であった。総資産は164億18百万円、自己資本比率は64.8％、現金及び現金同等物の期末残高は15億40百万円であった。化成品の内訳は、電子材料35億88百万円、イメージング材料10億34百万円、医薬中間体5億7百万円、その他化成品1億44百万円、環境関連事業7億18百万円であった。環境関連分野では産業廃棄物処理は顕著な増減はなく、化学品リサイクル分野は非電子部品関連の減少に対し電子部品関連の増加により受託量・売上高が増加した。なお、上記は「税効果会計に係る会計基準」の適用を反映しており、前連結会計年度の数値は遡って適用して算定している。事業の状況としては、事業リスクに新たな発生はなく、前事業年度に記載されたリスクにも重要な変更はないとされる。財政状態・経営成績・キャッシュ・フローの分析では、国内経済の緩やかな回復基調ながら海外の貿易摩擦・国内の自然災害・原材料費・人件費上昇などにより先行きは不透明とされる一方、グループは営業活動・生産性向上・新製品開発・廃棄物処理・リサイクル技術の開発に取り組んだ。第2四半期累計期間末の総資産は164億18百万円、流動資産は79億66百万円、固定資産は84億51百万円、負債総額は55億60百万円、純資産は108億57百万円であった。現金及び現金同等物の残高は15億40百万円、借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は34億83百万円であった。第2四半期累計期間の研究開発活動費は4億44百万円であった。主要な契約等の締結状況としては、当第2四半期連結会計期間において「経営上の重要な契約等の決定又は締結等」は無との記載である。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- フリーキャッシュフロー: -8億円

## セグメント

- 化成品事業 / 売上高 53億円 / 営業利益 2億円
- 環境関連事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
