# ダイトーケミックス（4366） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4366/disclosure/20261015551648
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/4366

## 何が変わったか

中間期は前年同期比で増収増益となり、通期業績予想は当初予想から上方修正された。通期売上高予想は204億円から226億円、営業利益予想は11億5,000万円から14億円に引き上げられている。

## 会社が挙げた理由

通期業績予想の上方修正について、具体的な理由は記載されていない。中間期については、中期経営計画の目標達成に向けて各種施策に取り組んでいると説明しているが、業績増減への具体的な寄与額や要因は示していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":10909,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":653,"unit":"百万円","yoy_pct":50.5}
- 経常利益: {"value":727,"unit":"百万円","yoy_pct":73.5}
- 純利益: {"value":582,"unit":"百万円","yoy_pct":176.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1110,"unit":"百万円"},"1株益":{"value":34.47,"unit":"円"},"1株配":{"value":9,"unit":"円"},"ROE":{"value":6.6,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 中東情勢などの地政学リスク、自然災害、エネルギー価格・原材料価格の上昇、米国の通商政策、日本銀行の利上げ、円安の進行などを記載しているが、数値前提は示していない
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年3月期を開始年度とする3カ年計画に言及しているが、目標値はnot_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":6.6,"unit":"%","区分":"2027年3月期修正予想"}}
- 年間配当: {"value":9,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 1,000株以上を継続保有する株主を対象とした図書カードNEXTの株主優待

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「中間期の実績値と「2027年3月期（修正）」の通期予想値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には当初予想と修正予想の数値はあるが、「計画以上」「計画未達」などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および実績説明は「連結中間決算」「当中間連結会計期間」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高・利益の推移は示されているが、「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期（当初）」と「2027年3月期（修正）」が記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「中間期実績の増収増益率は記載されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「各種施策に取り組んでおります」とあるが、業績増減の具体的な主因は記載されていない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2027年3月期 連結中間決算」として連結数値が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の主要科目と前年同期比は示されているが、原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高14.1％増、営業利益50.5％増、経常利益73.5％増、純利益176.8％増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「エネルギー価格や各種原材料価格の上昇」「急速な円安の進行」などが記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「地政学リスク、自然災害、物価上昇、米国の通商政策などが記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「中間期実績と通期予想の数値はあるが、残り期間に必要な金額・率の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年3月期をスタートとする3ヵ年の中期経営計画を策定し、その目標達成に向けて各種施策に取り組んでおります」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「1,000株以上」「1年未満1,000円分」「1年以上3,000円分」の株主優待が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「通期業績表にROE（2027年3月期修正6.6％）が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROEは2026年3月期5.1％、2027年3月期（修正）6.6％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を重要な指標」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2025年3月期5.5％、2026年3月期5.1％、2027年3月期（修正）6.6％。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」で、業績推移グラフや予想表を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業紹介」ページがある一方、連結中間決算・通期業績・配当方針が主要部分を占めている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「確約するものではありません」との注意書きはあるが、「差し控えたい」「未定」といった記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料の業績予想、経営目標、2030年度のありたい姿に関する数値については、確約するものではありません」。」）
