# ダイトーケミックス（4366） 2027年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4366/disclosure/20260724599529
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-27
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/4366

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。特に純利益は前年同期比169.4％増と大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、雇用・所得環境の改善による景気の緩やかな回復基調や、中期経営計画の目標達成に向けた各種施策への取り組みを説明している。一方、今回の増収増益の具体的な製品別・数量別・コスト別要因は示していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5133,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 経常利益: {"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- 純利益: {"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":169.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5133,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"経常利益":{"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5},"純利益":{"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":169.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"1株益":{"value":26.39,"unit":"円"},"1株配":{"value":9,"unit":"円"},"ROE":{"value":5.1,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":266,"単位":"人","基準時点":"2026年6月現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":9,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","種類":"配当性向を重要な指標とする方針"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 1,000株以上を継続保有する株主を対象とした図書カードNEXTの株主優待

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と第1四半期実績は掲載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期業績予想の数値はあるが、計画との対比に関する評価文はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第１四半期決算（2026年4月１日～2026年6月30日）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過年度との実績推移は示されているが、「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期（予想）」の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「第1四半期の業績数値と前年同期比は示されているが、増減要因の内訳は掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「会社は経済環境と中期経営計画への取り組みを述べているが、業績増減の具体的な主因は示していない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当第１四半期連結会計期間」における売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上高と各利益の実績はあるが、売上原価・販管費の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「前年同期比7.4％増」、営業利益「23.0％増」、経常利益「36.5％増」、純利益「169.4％増」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「エネルギー価格や各種原材料価格の上昇」「日本銀行の利上げや急速な円安の進行」「先行き不透明な状況」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学リスク」「エネルギー価格や各種原材料価格の上昇」などの記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第1四半期実績と通期予想は掲載されているが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年３月期をスタートとする３ヵ年の中期経営計画を策定し、その目標達成に向けて各種施策に取り組んでおります。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「1,000株以上を継続して保有されている株主様を対象」「図書カードＮＥＸＴを贈呈」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「通期業績表に「ROE（％）」が掲載され、2027年3月期予想は5.1％。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ROEは2025年3月期5.5％、2026年3月期5.1％、2027年3月期予想5.1％と掲載されているが、方向性の説明はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「２６６人（2026年6月現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業紹介はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を重要な指標とし、業績に応じた配当に努める」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主優待と配当方針の説明はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「表には「ROE（％）」の過年度実績と2027年3月期予想5.1％があるが、目標値との説明はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料にこれらの投資・費用額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題および冒頭に「決算説明資料」「2027年3月期 第1四半期決算」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「株主優待【株主還元】」「配当方針【株主還元】」「事業紹介」「２６６人（2026年6月現在）」のページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期（予想）」および「本資料の業績予想、経営目標、2030年度のありたい姿に関する数値については、確約するものではありません。」」）
