# ダイトーケミックス（4366） 中期経営計画の更新に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4366/disclosure/20260508519493
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4366

## 何が変わったか

販売セグメントの区分と名称を、「電子材料」「イメージング材料」「医薬中間体」「その他化成品」から「半導体材料」「ディスプレイ材料」「イメージング材料」「ヘルスケア材料」へ変更し、中期経営計画を更新した。業績予想と計画の数値目標は変更していない。

## 会社が挙げた理由

次中期経営計画に向け、事業の実態をより適切に反映し、経営管理および情報開示の明確化を図ることを目的として、当事業年度より販売セグメントの区分を変更するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2024～2026年度中期経営計画
- 計画期間: 2024～2026年度（2030年度ありたい姿も併記）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"200億円（数値目標に変更なし）","revised_forecast":"200億円","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向30％を重要な指標のひとつとし、業績に応じた配当に努める。対象期間：not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: {"金額":"総額約30億円","単位":"億円","期間":"3年間"}
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 売上拡大と新製品開発のスピードアップ、設備投資の充実：ＤＸ推進、ＡＩ活用、自動化等による安全、品質の向上と省力化、全体最適化での徹底した生産性向上、コスト削減、人材採用と育成、健康経営の充実、2030年までにＧＨＧ排出量 15％削減（2019年度比）、グループ力を強化し、シナジー効果の最大化、先端フォトレジスト用材料の受託拡大、ｉ線フォトレジスト用感光性材料の増産、カラーフィルター用材料、有機ＥＬ材料の受託拡大、フィルム材料の受託拡大、記録材料の受託拡大、インスタントカラー用色材の増産、既存製品の安定供給、新規テーマの受託、既存分野以外にも分野拡大、顧客拡大、自社製品の開発促進、リサイクル分野の強化
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 次中期経営計画に向け、事業の実態をより適切に反映し、経営管理および情報開示の明確化を図ることを目的として、当事業年度より販売セグメントの区分を変更するため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年5月11日
- 公表日: 2026年5月11日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「2024 年 5 月 10 日付で公表しました中期経営計画の更新を決議しました」／「販売セグメントの区分および名称変更によるものであり、業績予想および中期経営計画における数値目標に変更はありません」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2024～2026 年度中期経営計画の概要」／「《 2030 年度ありたい姿 》」／「2030 年までにＧＨＧ排出量 15％削減」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024～2026 年度中期経営計画の概要」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業の実態をより適切に反映し、経営管理および情報開示の明確化を図ることを目的として」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想および中期経営計画における数値目標に変更はありません」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「『電子材料』『イメージング材料』『医薬中間体』『その他化成品』から、『半導体材料』『ディスプレイ材料』『イメージング材料』『ヘルスケア材料』への変更」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高 200 億円」「経常利益 13 億円」「経常利益率 6％以上」「EBITDA 25 億円」／「配当性向 30％を重要な指標のひとつ」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「《 2026 年度連結経営目標 》 《 2030 年度ありたい姿 》」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「2026 年度に売上高 200 億円の達成を目指して」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「半導体材料」「ディスプレイ材料」「イメージング材料」「ヘルスケア材料」／各分野の施策記載にセグメント別の売上・利益目標はない」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「平均労働生産性比率 1.2 倍（2023 年度比）」「3 年間で約 30 名の採用」「2030 年までにＧＨＧ排出量 15％削減（2019 年度比）」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当資料に記載されている内容は、種々の前提に基づいたものであり」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2024 年 5 月 10 日付で公表しました中期経営計画」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想および中期経営計画における数値目標に変更はありません」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「中期経営計画における数値目標に変更はありません」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画の達成・未達および未達原因に関する記載はない」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「持続的成長と中長期的な企業価値の向上を目指し」／「健全な財務体質を向上していく」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向 30％を重要な指標のひとつとし、業績に応じた配当に努める」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「目標：3 年間で総額約 30 億円の設備投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「健全な財務体質を向上していく」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「５．新規事業創出」／「既存分野以外にも分野拡大、顧客拡大」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「先端フォトレジスト用材料の受託拡大」「カラーフィルター用材料、有機ＥＬ材料の受託拡大」「リサイクル分野の強化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象市場の規模・成長率に関する記載はない」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の重点施策・事業戦略にM&Aまたは買収に関する記載はない」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026 年度に売上高 200 億円の達成を目指して」／「2030 年までにＧＨＧ排出量 15％削減」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「達成を目指して取り組んでまいります」／「記載された将来計画数値、施策の実現を確約したり、保証したりするものではありません」」）
