# 松本油脂製薬（4365） 2027年3月期通期業績予想及び配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4365/disclosure/20260807513682
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4365

## 何が変わったか

これまで未定としていた2027年3月期の通期業績予想を新たに公表し、売上高411億円、営業利益81億円、親会社株主に帰属する当期純利益68億円などを見込んでいます。期末配当は1株当たり450円、年間配当は450円としました。

## 会社が挙げた理由

物価上昇、米国の通商政策、中東情勢に起因する原材料・エネルギー価格の高騰、金融資本市場の変動などにより、これまで影響額の合理的な算定が困難だったものの、現時点で入手可能な情報に基づき予想を公表することとしたためです。今後の経済情勢や事業環境の変化により修正する可能性があるとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":41100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2343.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日
- 前期実績: 2026年３月期：売上高41,069百万円、営業利益8,160百万円、経常利益10,815百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,037百万円、１株当たり当期純利益2,770.53円銭
- 修正の理由: 物価上昇の継続、米国の通商政策の動向、中東情勢に起因する原材料・エネルギー価格の高騰、金融資本市場の変動などにより、影響額の合理的な算定が困難であったが、現時点で入手可能な情報に基づき通期業績予想を公表することとした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2027年３月期の期末配当予想を1株当たり450円、年間配当を450円として公表。前回予想は未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期通期（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回発表予想（Ｂ）：売上高41,100百万円、営業利益8,100百万円、経常利益9,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,800百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「前回発表予想（Ａ）の売上高、各利益、1株当たり当期純利益はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率」は各科目で「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「1. 連結業績予想」および表題の「決算短信[日本基準](連結)」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各科目の「増減率」は「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率」は「―」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益6,800百万円、前期実績8,037百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の各科目が「―」であり、「据え置く」との記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「公表理由は物価上昇、通商政策、中東情勢、金融資本市場の変動などを記載しているが、減損損失・特別損失・引当金の内容や金額は記載していない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 外部環境（原文: 「「物価上昇の継続、米国の通商政策の動向、中東情勢に起因する原材料・エネルギー価格の高騰、金融資本市場の変動」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の動向」「中東情勢に起因する原材料・エネルギー価格の高騰」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「物価上昇の継続、米国の通商政策の動向、中東情勢に起因する原材料・エネルギー価格の高騰、金融資本市場の変動など」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「その影響額を合理的に算定することが困難であったため、未定としておりました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「物価上昇の継続」「米国の通商政策の動向」「中東情勢」「金融資本市場の変動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「先行きが不透明な状況」「影響額を合理的に算定することが困難」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「依然として先行き不透明な状況は続いております」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の公表理由は経済情勢・事業環境・配当方針を説明しており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の公表理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年８月10日」、対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2027年３月期…通期業績予想及び配当予想について…未定としておりました」および前回予想欄の「―」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期業績予想…について、下記のとおりお知らせいたします」および「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき」「今後の経済情勢や事業環境の変化等により、修正する可能性があります」」）
