# 松本油脂製薬（4365） 当社株券等の大量買付行為への対応策(買収への対応策)の継続に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4365/disclosure/20260515539121
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 17
企業ページ: https://komori.app/company/4365

## 何が変わったか

買収防衛策（大量買付ルールと対抗措置の仕組み）を、2026年6月開催予定の定時株主総会で承認されることを条件に、一部見直して継続することを取締役会が決めた。継続時点で新株予約権を割り当てるものではない。

## 会社が挙げた理由

大量買付者に十分な情報と検討時間を求め、株主が買付けに応じるか判断できるようにするとともに、企業価値や株主の共同利益を損なう買付けに対して必要な対抗措置を取れるようにするため。社会・経済情勢、経済産業省の「企業買収における行動指針」、近時の裁判例や実務動向を踏まえ、買付行為の対象範囲や文言を見直したとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 当社株券等の大量買付行為への対応策（買収防衛策）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年5月18日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 本定時株主総会において株主の承認が得られることを効力発生の条件として継続。定時株主総会は2026年6月開催予定（具体的な開催日はnot_disclosed）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: 独立委員会の設置あり。3名以上で構成し、社外監査役及び社外有識者等から選任。候補者は石川俊彦氏（公認会計士）、小原正敏氏（弁護士）、奥村萬壽雄氏。
- 実行の前提条件: 本定時株主総会で本プランの継続が承認されること。大量買付行為への対抗措置の発動には、大量買付ルールの不遵守、又は企業価値等に回復し難い損害をもたらすことが明らかな買付け等の条件がある。
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「「当社株券等の大量買付行為への対応策（買収防衛策）を…一部見直しの上継続することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 記載なし（原文: 「「当社は現時点において当社株券等の大量の買付行為に係わる提案を受けておりません」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本プランは、継続時点において新株予約権の割当て等を行うものではありません」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「別紙1に「所有株式数（千株）」と「発行済株式総数に対する所有株式数の割合（％）」を記載。一方、本件の異動前後の議決権所有割合は記載されていない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「「当社は現時点において当社株券等の大量の買付行為に係わる提案を受けておりません」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「上場会社である当社の株式は…自由な取引に委ねられている」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「特定株式保有者等の議決権割合を20％以上とする…買付行為」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本プランは、継続時点において新株予約権の割当て等を行うものではありませんので、株主の皆様の権利関係に直接の影響はありません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文及び別紙に、のれん又は特別損益の計上額・計上時期の記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「本プランを一部見直しの上継続することを決議」及び「本プランの対象となる当社株式の買付行為の範囲の見直し、文言の整理など、一部見直し」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「当社は現時点において当社株券等の大量の買付行為に係わる提案を受けておりません」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文及び別紙に、DCF法、市場株価法等の価額算定手法の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「本プランは、継続時点において新株予約権の割当て等を行うものではありません」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文及び別紙に、取得資金の調達方法に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当社は現時点において当社株券等の大量の買付行為に係わる提案を受けておりません」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「大量買付行為に係わる提案を受けておりません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文及び別紙に、取得対象会社の売上高・利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載はない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「「当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を確保・向上させることを目的として…継続される」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株価の変動により相応の損害を被る可能性があります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「本日開催の当社取締役会」及び「2026年6月に開催予定の当社第88回定時株主総会」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本プランの継続についてご承認いただいた場合の本プランの有効期間は…」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本定時株主総会において、株主の皆様のご承認が得られることを効力発生の条件として」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「当社取締役会から独立した社外者のみから構成される独立委員会を設置」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「原則として、出席株主の議決権の過半数の賛同が得られなければ対抗措置の発動をいたしません」」）
