# FY2024第3四半期累計の連結減収減益｜日本精化（4362）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q3 初出 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は243億２百万円（前年同四半期比12.5％減）となりました。利益面は営業利益29億６千３百万円（同28.0％減）、経常利益32億４千６百万円（同26.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億９千８百万円（同27.1％減）となりました。」 — FY2024第3四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/4362/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「この結果、当連結会計年度の売上高は335億３千１百万円（前期比9.0％減）となりました。また、利益面は営業利益41億９千７百万円（同17.0％減）、経常利益44億５千２百万円（同17.4％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は33億２千７百万円（同18.4％減）となりました。」 — FY2024通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも減少し、FY2024第3四半期累計から通期でも減収減益となった。 (https://komori.app/company/4362/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「この結果、当連結会計年度の売上高は356億６千３百万円（前期比6.4％増）となりました。また、利益面は営業利益48億９千５百万円（同16.6％増）、経常利益52億１千万円（同17.0％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は38億７千万円（同16.3％増）となりました。」 — FY2024の通期減収減益から、FY2025は売上高6.4％増、営業利益16.6％増、経常利益17.0％増、親会社株主帰属当期純利益16.3％増の増収増益へ転じた。 (https://komori.app/company/4362/filing/2024-fy)
- 2026-04-28 再定義 「当連結会計年度の売上高は、機能性製品セグメントのトレーディング分野において、中期経営計画通り、商事子会社のうち１社が当社グループより離脱したことにより、337億９千６百万円（前期比5.2％減）となりました。利益面は、機能性製品セグメントのヘルスケア分野での医薬品中間体の受託品がスポットで増加したことやファインケミカル分野の収益性改善などにより、営業利益53億４千１百万円（同9.1％増）となりました。」 — 商事子会社の離脱により減収となった一方、ヘルスケアの受託品増加やファインケミカルの収益性改善により営業増益となった。 (https://komori.app/company/4362/disclosure/20260428513502)
- FY2026 その他 「この結果、当連結会計年度の売上高は、機能性製品セグメントのトレーディング分野において、中期経営計画通り、商事子会社のうち１社が当社グループより離脱したことにより、337億９千６百万円（前期比5.2％減）となりました。利益面は、機能性製品セグメントのヘルスケア分野での医薬品中間体の受託品がスポットで増加したことやファインケミカル分野の収益性改善などにより、営業利益53億４千１百万円（同9.1％増）、経常利益55億７千万円（同6.9％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は44億２千８百万円（同14.4％増）となりました。」 — 商事子会社の離脱により通期売上高は5.2％減少した一方、ヘルスケアの受託品増加とファインケミカルの収益性改善により営業利益等は増加した。 (https://komori.app/company/4362/filing/2025-fy)
