# 営業部門と一体化した迅速な研究開発｜日本精化（4362）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「顧客情報に基づく基盤技術研究、商品開発をより効率的に行うため、研究開発部門につきましては、営業部門と一体となった迅速な研究開発が可能な体制としております。」 — 顧客情報の活用と営業・研究開発の一体運営を、開発効率化の仕組みとしている。「より効率的」「迅速」は数値指標ではないため、has_metricはtrueとしたが、厳密には定量指標ではない。 (https://komori.app/company/4362/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「顧客情報に基づく基盤技術研究、商品開発をより効率的に行うため、研究開発部門につきましては、営業部門と一体となった迅速な研究開発が可能な体制としております。」 — 顧客情報を基盤技術研究・商品開発に活用し、営業部門と研究開発部門を一体化する体制を継続している。 (https://komori.app/company/4362/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「顧客情報に基づく基盤技術研究、商品開発をより効率的に行うため、研究開発部門につきましては、営業部門と一体となった迅速な研究開発が可能な体制としております。」 — 顧客情報を活用し、営業部門と研究開発部門を一体化する体制を継続している。 (https://komori.app/company/4362/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「顧客情報に基づく基盤技術研究、商品開発をより効率的に行うため、研究開発部門につきましては、営業部門と一体となった迅速な研究開発が可能な体制としております。」 — 顧客情報を活用し、営業部門と研究開発部門を一体化する体制を継続している。 (https://komori.app/company/4362/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「顧客情報に基づく基盤技術研究、商品開発をより効率的に行うため、研究開発部門につきましては、営業部門と一体となった迅速な研究開発が可能な体制としております。」 — 営業部門と研究開発部門を一体化し、顧客情報に基づく迅速な研究開発を行う体制を継続している。 (https://komori.app/company/4362/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「顧客情報に基づく基盤技術研究、商品開発をより効率的に行うため、研究開発部門につきましては、営業部門と一体となった迅速な研究開発が可能な体制としております。」 — 営業部門と研究開発部門を一体化し、顧客情報に基づく研究開発を行う体制を継続している。 (https://komori.app/company/4362/filing/2021-fy)
- FY2026 再掲 「研究開発部門では、顧客情報等に基づき、迅速かつ効率的に研究開発、商品開発を行っております。」 — 顧客情報を基礎に営業・顧客ニーズに対応した迅速かつ効率的な研究開発を継続している。 (https://komori.app/company/4362/filing/2025-fy)
