# 中国子会社における工業用製品事業資産の減損損失｜日本精化（4362）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「当第２四半期連結累計期間において、投資額の回収が困難であると見込まれる上記資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（89,329千円）として特別損失に計上いたしました。」 — 中国の工業用製品事業セグメントに属する事業用資産について、建物及び構築物、無形固定資産、機械装置及び運搬具等の帳簿価額を減額し、8,932万9千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/4362/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間において、投資額の回収が困難であると見込まれる上記資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（90,202千円）として特別損失に計上いたしました。」 — 中国の工業用製品事業セグメントの事業用資産について、減損損失の第3四半期累計計上額を9,020万2千円と開示している。第2四半期累計時の8,932万9千円から金額が更新されている。 (https://komori.app/company/4362/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当連結会計年度において、投資額の回収が困難であると見込まれる上記資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（92,858千円）として特別損失に計上いたしました。」 — 中国・太倉市の工業用製品事業資産について、通期の減損損失を9,285万8千円計上した。第3四半期累計時点の9,020万2千円から金額が更新されている。 (https://komori.app/company/4362/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 削除 「当第３四半期連結累計期間（自　2019年４月１日　至　2019年12月31日）該当事項はありません。」 — 当第3四半期累計期間について、中国の工業用製品事業セグメントの事業用資産に関する減損損失の計上はなかった。過去の減損問題が解消したとの説明まではない。 (https://komori.app/company/4362/filing/2019-q3)
