# 第2四半期累計期間の連結減収減益｜日本精化（4362）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は123億６千３百万円（前年同四半期比4.6％減）と減収となりました。また、利益面でも営業利益11億４千８百万円（同8.8％減）、経常利益12億４千５百万円（同9.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益でも８億６千９百万円（同5.2％減）と減益となりました。」 — 当第２四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比でいずれも減少した。 (https://komori.app/company/4362/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は185億９千５百万円（前年同四半期比4.6％減）と減収となりました。また、利益面でも営業利益17億５千９百万円（同4.6％減）、経常利益19億４千万円（同5.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益でも13億４千１百万円（同0.5％減）と減益となりました。」 — 第3四半期累計期間でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少しており、連結減収減益が継続している。 (https://komori.app/company/4362/filing/2016-q3)
- FY2017 再定義 「以上の結果、当連結会計年度の売上高は251億５千３百万円（前期比2.8％減）となりました。また、利益面では営業利益23億６千９百万円（同0.6％減）、経常利益25億６千万円（同1.9％減）、親会社株主に帰属する当期純利益では18億１千５百万円（同0.9％増）となりました。」 — 四半期累計で続いていた減収減益基調は通期でも売上高・営業利益・経常利益の減少として確認された一方、親会社株主に帰属する当期純利益は0.9％増となった。 (https://komori.app/company/4362/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は工業用製品事業の売上高が増加したことにより134億３千２百万円（前年同四半期比8.6％増）と増収となりました。また、利益面でも工業用製品事業の利益が増加したことにより営業利益14億９百万円（同22.7％増）、経常利益14億８千７百万円（同19.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益10億９百万円（同16.0％増）と増益となりました。」 — 前年度に記載されていた第2四半期累計期間の連結減収減益から、当第2四半期累計期間は増収増益へ転じた。工業用製品事業の売上高・利益増加が主因と説明している。 (https://komori.app/company/4362/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は工業用製品事業の売上高が増加したことにより205億４千９百万円（前年同四半期比10.5％増）と増収となりました。また、利益面でも工業用製品事業の利益が増加したことにより営業利益22億２百万円（同25.2％増）、経常利益23億５千４百万円（同21.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益15億９千８百万円（同19.2％増）と増益となりました。」 — 第2四半期累計期間に続き、第3四半期累計期間でも売上高10.5％増、営業利益25.2％増などの増収増益となった。工業用製品事業の増収増益が主因と説明している。 (https://komori.app/company/4362/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「この結果、当連結会計年度の売上高は工業用製品事業の売上高が増加したことにより275億９千８百万円（前期比9.7％増）と増収となりました。また、利益面でも工業用製品事業の利益が増加したことにより営業利益27億４千９百万円（同16.1％増）、経常利益29億２百万円（同13.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益20億１千４百万円（同11.0％増）と増益となりました。」 — 前年度の通期減収減益から、当年度は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の増収増益へ転じた。 (https://komori.app/company/4362/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は工業用製品事業の売上高が増加したことにより138億３千７百万円（前年同四半期比3.0％増）と増収となりました。また、利益面でも工業用製品事業の利益が増加したことにより営業利益15億１千万円（同7.2％増）、経常利益16億８千３百万円（同13.1％増）となりました。中国の連結子会社において減損損失を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益については10億６千９百万円（同6.0％増）となりました。」 — 第2四半期累計期間でも増収増益が続き、売上高3.0％増、営業利益7.2％増、経常利益13.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益6.0％増となった。 (https://komori.app/company/4362/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は工業用製品事業の売上高が増加したことにより211億６千３百万円（前年同四半期比3.0％増）と増収となりました。また、利益面でも工業用製品事業の利益が増加したことにより営業利益24億６千７百万円（同12.1％増）、経常利益27億４千７百万円（同16.7％増）となりました。中国の連結子会社において減損損失を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益については18億２百万円（同12.7％増）となりました。」 — 第3四半期累計期間でも増収増益が続き、売上高3.0％増、営業利益12.1％増、経常利益16.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益12.7％増となった。工業用製品事業の増収増益が主因と説明している。 (https://komori.app/company/4362/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「この結果、当連結会計年度の売上高は工業用製品事業の売上高が増加したことにより280億８千４百万円（前期比1.8％増）と増収となりました。また、利益面でも工業用製品事業の利益が増加したことにより営業利益31億９千９百万円（同16.3％増）、経常利益35億３百万円（同20.7％増）となりました。中国の太倉市にある連結子会社において減損損失を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益については23億３百万円（同14.3％増）となりました。」 — 通期で売上高1.8％増、営業利益16.3％増、経常利益20.7％増、親会社株主に帰属する当期純利益14.3％増となり、増収増益が継続した。 (https://komori.app/company/4362/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は工業用製品事業の売上高が増加したことにより142億７千４百万円（前年同四半期比3.2％増）と増収となりました。利益面は営業利益16億５千４百万円（同9.5％増）、経常利益18億１千万円（同7.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益11億７千６百万円（同10.0％増）となりました。」 — 第2四半期連結累計期間は、売上高3.2％増、営業利益9.5％増、経常利益7.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益10.0％増の増収増益となった。 (https://komori.app/company/4362/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は工業用製品事業の売上高が増加したことにより217億７千５百万円（前年同四半期比2.9％増）と増収となりました。利益面は営業利益27億４千７百万円（同11.3％増）、経常利益29億８千６百万円（同8.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益19億７千万円（同9.3％増）となりました。」 — 第3四半期累計期間は、売上高2.9％増、営業利益11.3％増、経常利益8.7％増、親会社株主帰属四半期純利益9.3％増の増収増益となった。 (https://komori.app/company/4362/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は73億９千５百万円（前年同四半期比3.4％増）となりました。利益面は営業利益10億３千１百万円（同22.9％増）、経常利益11億３千４百万円（同19.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益７億７千８百万円（同26.7％増）となりました。」 — 前年同期の減収・営業増益・経常減益から、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の増収増益となった。 (https://komori.app/company/4362/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は144億円（前年同四半期比0.9％増）となりました。利益面は営業利益18億８千万円（同13.7％増）、経常利益19億９千４百万円（同10.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益13億１千５百万円（同11.9％増）となりました。」 — 第2四半期累計期間は、売上高0.9％増、営業利益13.7％増、経常利益10.2％増、親会社株主帰属四半期純利益11.9％増の増収増益となった。 (https://komori.app/company/4362/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は223億９千４百万円（前年同四半期比2.8％増）となりました。利益面は営業利益29億８千９百万円（同8.8％増）、経常利益31億８千６百万円（同6.7％増）、また、事業ポートフォリオの最適化を図る中で連結子会社である「太倉日夏精化有限公司」の持分譲渡に伴う譲渡益計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億４千９百万円（同24.3％増）となりました。」 — 第3四半期累計期間は売上高2.8％増、営業利益8.8％増、経常利益6.7％増、親会社株主帰属四半期純利益24.3％増の増収増益となった。純利益には子会社持分譲渡益が含まれている。 (https://komori.app/company/4362/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「この結果、当連結会計年度の売上高は305億９百万円（前期比5.0％増）と増収となりました。また、利益面は営業利益39億３千９百万円（同8.2％増）、経常利益41億５千４百万円（同6.0％増）」 — 通期で売上高5.0％増、営業利益8.2％増、経常利益6.0％増となった。 (https://komori.app/company/4362/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は162億１千８百万円（前年同四半期比12.6％増）となりました。利益面は営業利益23億８千７百万円（同26.9％増）、経常利益25億１千７百万円（同26.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益16億９千８百万円（同29.1％増）となりました。」 — 第2四半期連結累計期間は、売上高12.6％増、営業利益26.9％増、経常利益26.2％増、親会社株主帰属四半期純利益29.1％増の増収増益となった。 (https://komori.app/company/4362/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は247億８千９百万円（前年同四半期比10.7％増）となりました。利益面は営業利益37億５千６百万円（同25.6％増）、経常利益39億８千万円（同24.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億８千２百万円（同9.5％増）となりました。」 — 第3四半期累計期間は、売上高10.7％増、営業利益25.6％増、経常利益24.9％増、親会社株主帰属四半期純利益9.5％増の増収増益となった。 (https://komori.app/company/4362/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は186億７千７百万円（前年同四半期比15.2％増）となりました。利益面は営業利益27億２千７百万円（同14.2％増）、経常利益29億５百万円（同15.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益19億５千６百万円（同15.2％増）となりました。」 — 第2四半期累計期間は、売上高15.2％増、営業利益14.2％増、経常利益15.4％増、親会社株主帰属四半期純利益15.2％増の増収増益となった。 (https://komori.app/company/4362/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は277億６千２百万円（前年同四半期比12.0％増）となりました。利益面は営業利益41億１千７百万円（同9.6％増）、経常利益44億１千３百万円（同10.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億５千２百万円（同17.5％増）となりました。」 — 第3四半期累計期間は、売上高12.0％増、営業利益9.6％増、経常利益10.9％増、親会社株主帰属四半期純利益17.5％増の増収増益となった。 (https://komori.app/company/4362/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は161億７千９百万円（前年同四半期比13.4％減）となりました。利益面は営業利益19億６千万円（同28.1％減）、経常利益21億２千２百万円（同26.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益14億９千９百万円（同23.4％減）となりました。」 — 第2四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/4362/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 その他 「この結果、当中間連結会計期間の売上高は173億７千８百万円（前年同期比7.4％増）となりました。利益面は営業利益24億円（同22.4％増）、経常利益25億３千３百万円（同19.3％増）、親会社株主に帰属する中間純利益17億９千３百万円（同19.6％増）となりました。」 — 前年同期の第2四半期累計期間の減収減益から、当中間連結会計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益のすべてが増加した。 (https://komori.app/company/4362/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「この結果、当中間連結会計期間の売上高は、機能性製品セグメントのトレーディング分野において、中期経営計画での計画通り、商事子会社のうち１社が当社グループより離脱したことにより、大幅に減少しましたが、ヘルスケア及びファインケミカル分野の販売増により全体では、174億９千５百万円（前年同期比0.7％増）となりました。利益面は、トレ－ディング分野を除く機能性製品セグメントの販売増及び採算性改善により、営業利益29億８千万円（同24.2％増）、経常利益31億１百万円（同22.4％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券売却益の計上もあり、25億７百万円（同39.8％増）となりました。」 — 商事子会社1社の離脱によりトレーディング分野は減収となったが、ヘルスケア・ファインケミカルの販売増と採算性改善により、全体では増収増益となった。 (https://komori.app/company/4362/filing/2025-h1)
