# 2030年度CO2排出量38％削減と2050年カーボンニュートラル｜日本精化（4362）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「温室効果ガス削減を推進するため、2030年度までに二酸化炭素排出量を2013年度比で38％削減することを取締役会で承認し公表しております。今後スコープ３の算定も行い、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出量削減に取り組んでいく予定です。2050年にはカーボンニュートラルを達成することを目指してまいります。」 — 2030年度までのCO2排出量38％削減と2050年カーボンニュートラルという期限・数値を伴う目標を新たに体系的に開示した。 (https://komori.app/company/4362/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社は、2022年度より購入電力の全てを再生可能エネルギーに切り替え、アルボースも2023年度に全購入電力を再生可能エネルギーに切り替えることによりスコープ２の削減を行いました。今後、他のグループ会社においても再生可能エネルギーへの切り替えを検討してまいります。また、サプライチェーン全体での二酸化炭素排出量削減に取り組むため、2023年度よりスコープ３の算定を開始しております。」 — 購入電力の再生可能エネルギー化を当社・アルボースへ拡大し、スコープ3算定も開始した。2030年度38％削減、2050年カーボンニュートラル目標に対する実施・測定基盤が進展した。 (https://komori.app/company/4362/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当社とアルボース、日精バイリスの合計値（ｔ-ＣＯ２e／年度）　スコープ１・２合計　2018年21,878　2024年11,419」 — 日精バイリスを含む3社の排出量を算定し、スコープ1・2合計は2018年度21,878t-CO2eから2024年度11,419t-CO2eへ減少した。 (https://komori.app/company/4362/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「当社とアルボース、日精バイリスの合計値（ｔ-ＣＯ２e／年度）
スコープ１・２合計　2024年11,419　2025年13,767」 — 3社合計のスコープ1・2排出量は2025年度に13,767t-CO2eとなり、2024年度の11,419t-CO2eから増加した。一方、2018年度21,878t-CO2eを基準とする41.5％削減目標と2050年カーボンニュートラル目標は維持している。 (https://komori.app/company/4362/filing/2025-fy)
