# 日本精化（4362） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4362/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4362
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NASE.pdf

## 事業

日本精化グループは、工業用製品、家庭用製品およびその他の事業を展開しており、第153期第3四半期連結累計期間において売上高は247億8千9百万円（前年同四半期比10.7％増）、営業利益は37億5千6百万円（同25.6％増）、経常利益は39億8千万円（同24.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億8千2百万円（同9.5％増）となりました。総資産は前期比14億7千2百万円増加の443,1?億円に増加し、自己資本比率は79.07％、純資産額は44,318百万円、当期純利益及び配当などにより株主資本が増加しました。セグメント別では、工業用製品の売上高が175億1千1百万円、セグメント利益が28億4千2百万円、家庭用製品の売上高が64億1千2百万円、セグメント利益が6億6千5百万円、その他の売上高が8億6千5百万円、セグメント利益が2億4千7百万円となりました。工業用製品では、ラノリン・コレステロールの海外向け販売増、中国・米国の景気回復に伴う販売拡大、化粧用機能原料の国内外市場回復、医薬用リン脂質の海外向け拡販、汎用工業用原料の需要回復が寄与しました。一方、機能性コーティング剤は医療用保護メガネ用途の需要が落ち着き販売が減少しました。なお、本期間は「収益認識に関する会計基準」等を適用しています。研究開発費の総額は6億2百万円です。経営上の契約等に関する重要な決定・締結はありません。

## 数字

- 研究開発費: 6億円

## セグメント

- 工業用製品 / 売上高 142億円 / 営業利益 18億円
- 家庭用製品 / 売上高 75億円 / 営業利益 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
