# 日本精化（4362） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4362/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4362
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C7DA.pdf

## 事業

日本精化は、工業用製品事業を中核に、化粧用機能原料および医薬用リン脂質を中心とする製品群を提供するとともに、家庭用製品事業およびその他事業を展開しています。第3四半期連結累計期間の業績は、工業用製品事業の売上高の増加により全体として増収・増益となっています。工業用製品事業の売上高は147億9千5百万円、同セグメントの営業利益は15億9千9百万円、前年同期比でそれぞれ増加しています。家庭用製品事業は新規顧客の獲得と新製品の拡販を通じて売上高・利益が増加。その他の事業は売上高7億7千3百万円、セグメント利益2億4百万円となりました。グループ全体の当第3四半期累計期間の売上高は20,549,825千円、営業利益は2,202,458千円、経常利益は2,354,123千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,598,698千円です。研究開発費の総額は445,000千円です。なお、主要な契約等の新規締結はなしと記載されています。主要な関係会社の異動はありません。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 工業用製品事業 / 売上高 148億円 / 営業利益 16億円
- 家庭用製品事業 / 売上高 50億円 / 営業利益 4億円
- その他 / 売上高 8億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
