# 米中貿易摩擦の激化｜川口化学工業（4361）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「今後は米中貿易摩擦の激化」 — 米中貿易摩擦の激化が、今後の世界経済に関する懸念事項として初めて記載された。 (https://komori.app/company/4361/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「中国景気の減速が継続し、ＥＵや米中における通商問題の動向が世界経済に与える影響により、不透明感のある中で推移しました。」 — 米中通商問題を含む通商問題が世界経済に与える影響への不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4361/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、海外においては、中国の緩やかな景気減速が継続し、ＥＵや米中における通商問題の動向が世界経済に与える影響により、不透明感のある中で推移しました。」 — 米中を含む通商問題が世界経済に与える影響への不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4361/filing/2019-q2)
- FY2019 顕在化 「当連結会計年度における当社グループを取り巻く事業環境は、米中貿易摩擦や英国ＥＵ離脱交渉に伴う混乱等の影響に加え、中国をはじめとする東アジア諸国に広がる景気減速により、当連結会計年度後半からの厳しい市場状況が継続しました。」 — 米中貿易摩擦が事業環境への影響として実際に記載され、東アジアの景気減速とともに厳しい市場状況につながっている。 (https://komori.app/company/4361/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、米中の貿易摩擦や中国をはじめとする東アジア諸国に広がる景気減速に加え、2020年に入り新型コロナウィルスによる経済活動への影響により、一層厳しい市場状況となりました。」 — 米中貿易摩擦が引き続き事業環境上の要因として記載されている。 (https://komori.app/company/4361/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、米中の貿易摩擦や新型コロナウイルス感染症の影響により減速していた世界経済も各国経済対策の効果や中国の早期需要回復を受け、個人消費や輸出の持ち直しの動きがみられました。」 — 米中貿易摩擦を世界経済の減速要因として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4361/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「依然として緊張状態にある米中関係による影響が懸念される中」 — 緊張状態にある米中関係の影響への懸念を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4361/filing/2021-q1)
