# 2022年11月期から2026年11月期までの5ヶ年中期経営計画｜川口化学工業（4361）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「第121期(2022年11月期)から第125期(2026年11月期)の５ヶ年の中期経営計画を作成する上で、当社のあるべき姿を設定し、前計画118-120期の反省点と、市場変化への対応、並びにSDGs（持続可能な開発目標）を意識した設備投資などを織り込んで、５つの事業戦略を次のとおり設定しました。」 — 従来の3ヶ年計画から期間を5ヶ年へ拡大し、第121期から第125期までの中期経営計画を新たに設定した。 (https://komori.app/company/4361/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループは２０２１年を起点とする中期経営計画（１２１期「２０２１」から１２５期「２０２６」まで）を策定し、その中で設定した目標の実現に向け」 — 第121期から第125期までの5ヶ年中期経営計画を実行し、計画内の目標実現に向けて取り組んでいる。 (https://komori.app/company/4361/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「当社グループは２０２１年を起点とする中期経営計画（第１２１期「２０２１」から第１２５期「２０２６」まで）をスタートし、その中で設定した目標の実現に向け」 — 第121期から第125期までの5ヶ年中期経営計画を実際にスタートし、計画内の目標実現に向けた取り組みを進めている。 (https://komori.app/company/4361/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「第121期（2022年11月期）を初年度とする中期経営計画ACCEL2026『第121期（2022年11月期）から第125期（2026年11月期）』がスタートし、１年が経過しました。」「このような不安定・不確定要因が多かったACCEL2026初年度ではありましたが、事業戦略の推進により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益においては、中期経営計画数値を上回りました。」 — ACCEL2026の初年度を終え、事業戦略の推進により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が計画数値を上回った。 (https://komori.app/company/4361/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような環境の中、当社グループは２０２２年を起点とする中期経営計画（第１２１期「２０２２」から第１２５期「２０２６」まで）をスタートし、その中で設定した目標の実現に向け、」 — 2022年から2026年までの5ヶ年中期経営計画を実行し、計画内の目標実現に向けた取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/4361/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「このような環境の中、当社グループは２０２２年を起点とする中期経営計画（第１２１期「２０２２」から第１２５期「２０２６」まで）をスタートし、企業価値向上に向け、その中で設定した目標の実現」 — 2022年から2026年までの中期経営計画を実行し、企業価値向上と計画目標の実現を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/4361/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「ACCEL2026の２年目としては、売上高においては中期経営計画数値を上回りましたが、経常利益においては、経営資源活用の最大化が足らず、わずかながら下回る結果となりました。」 — ACCEL2026の2年目について、売上高は計画数値を上回った一方、経常利益は経営資源活用の不足によりわずかに計画を下回った。 (https://komori.app/company/4361/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「このような環境の中、当社グループは２０２２年を起点とする中期経営計画（第１２１期「２０２２」から第１２５期「２０２６」まで）「ＡＣＣＥＬ２０２６－革新を強力に推進し、成長を加速する」で策定した目標の実現に向け、当社が得意とする合成技術を活用し、受託合成品の拡大、新製品開発の推進及び市場拡大への挑戦を更に進めるうえで、生産能力の増強を目的に既設マルチプラントへの設備投資を決定いたしました。」 — ACCEL2026の実行において、生産能力増強を目的とする既設マルチプラントへの設備投資を決定したという具体的なマイルストーンを記載している。 (https://komori.app/company/4361/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「このような環境の中、当社グループは２０２２年を起点とする中期経営計画（第１２１期「２０２２」から第１２５期「２０２６」まで）「ＡＣＣＥＬ２０２６－革新を強力に推進し、成長を加速する」で策定した目標の実現に向け、受託合成品の拡大、新製品開発の推進及び市場拡大への挑戦を更に進めるうえで、生産能力の増強を目的に既設マルチプラントへの設備投資を進めております。」 — ACCEL2026の実行において、生産能力増強を目的とする既設マルチプラントへの設備投資を進めている。 (https://komori.app/company/4361/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「当期は２０２２年を起点とする中期経営計画（第１２１期「２０２２」から第１２５期「２０２６」まで）「ＡＣＣＥＬ２０２６－革新を強力に推進し、成長を加速する」の折り返し点であり」 — ACCEL2026が4年目・折り返し点に到達し、計画目標の実現に向けて成長投資を進めている。 (https://komori.app/company/4361/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「このような環境の中、当社グループは２０２２年を起点とする５ヵ年中期経営計画（第１２１期「２０２２」から第１２５期「２０２６」まで）「ＡＣＣＥＬ２０２６－革新を強力に推進し、成長を加速する」を実現するため、当期に生産能力の増強を目的に既設マルチプラントへの成長投資を実行、受託製造品の拡大、新製品開発の推進及び市場拡大への挑戦、策定した目標の実現に向け準備を整えました。」 — ACCEL2026の計画期間中に、既設マルチプラントへの成長投資を実行し、受託製造品・新製品・市場拡大の各施策を進めた。 (https://komori.app/company/4361/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当社グループは、５つの事業戦略（①新製品開発の推進②市場拡大への挑戦③設備投資による環境負荷の低減④経営資源活用の最大化⑤システムの効率利用）を柱とする中期経営計画「ACCEL2026」を策定し、推進しております。最終年となる１２５期においては、当社グループを取り巻く環境変化に適切に対応し、企業価値の一層の向上を図るため、下記の課題に重点的に取り組むことが重要であると考えております。」 — ACCEL2026の最終年に入り、5つの事業戦略を前提に、設備稼働、人材、リスク管理・品質・環境の重点課題を明示している。 (https://komori.app/company/4361/filing/2024-fy)
- 2026-04-10 前進 「このような環境の中、当社グループは２０２２年を起点とする５ヵ年中期経営計画（第１２１期「２０２２」から第１２５期「２０２６」まで）「ＡＣＣＥＬ２０２６－革新を強力に推進し、成長を加速する」の総仕上げと次期中期経営計画に繋げる重要な年度と位置づけ」 — ACCEL2026を総仕上げし、次期中期経営計画へつなげる年度との位置づけを明示している。 (https://komori.app/company/4361/disclosure/20260410501514)
- 2026-07-03 前進 「２０２２年を起点とする５ヵ年中期経営計画（第１２１期「２０２２」から第１２５期「２０２６」まで）「ＡＣＣＥＬ２０２６－革新を強力に推進し、成長を加速する」の最終年度であり、その中で掲げた経営指標の実現と次期中期経営計画への橋渡しとなる重要な節目の年と位置づけ」 — 計画最終年度を、経営指標の実現と次期計画への橋渡しの年と位置づけている。 (https://komori.app/company/4361/disclosure/20260702586708)
- FY2026-H1 前進 「このような環境の中、当社グループは２０２２年を起点とする５ヵ年中期経営計画（第１２１期「２０２２」から第１２５期「２０２６」まで）「ＡＣＣＥＬ２０２６－革新を強力に推進し、成長を加速する」の最終年度であり、その中で掲げた経営指標の実現と次期中期経営計画への橋渡しとなる重要な節目の年と位置づけ、創業以来長年蓄積してきた技術を基盤に、当社が得意とする有機合成技術を最大限に活用し、高付加価値製品の開発を強化、受託合成品の拡大、電子材料、医薬用途向け製品等成長分野での市場拡大を積極的に進めました。」 — ACCEL2026の最終年度を、経営指標の実現と次期中期経営計画への橋渡しとなる節目と位置づけ、有機合成技術、高付加価値製品、受託合成品、電子材料・医薬用途向け製品を軸に計画を進めている。 (https://komori.app/company/4361/filing/2025-h1)
