# 顧客在庫調整による工業用品向け薬品の一部販売減｜川口化学工業（4361）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「工業用品向け薬品は、主要製品の拡販に注力し、一部商品において顧客の在庫調整による減少はありましたが、加硫促進剤や老化防止剤について売上を伸ばした結果、前年同期の売上を上回りました。」 — 顧客の在庫調整が工業用品向け薬品の一部商品の販売減として実際に発生したことが、当四半期に初めて独立して記載された。全体では加硫促進剤・老化防止剤の販売増により前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4361/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「工業用品向け薬品は、主要製品の拡販に注力し、一部商品において顧客の在庫調整による減少はありましたが、加硫促進剤や老化防止剤について売上を伸ばした結果、前年同期の売上を上回りました。」 — 顧客の在庫調整による一部商品の販売減が続く一方、加硫促進剤・老化防止剤の販売増により全体売上は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4361/filing/2018-q2)
- FY2023-Q1 悪化 「ゴム薬品の分野において、国内の工業用品向け製品は、自動車関連産業の世界的な半導体不足が緩和したものの、関連製品の在庫過多による顧客での生産調整の影響を受けました。」 — 半導体不足が緩和する一方、関連製品の在庫過多による顧客の生産調整が発生し、自動車部品関連向け製品全体の売上減少につながった。 (https://komori.app/company/4361/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「ゴム薬品の分野において、国内の工業用品向け製品は半導体不足が緩和され自動車生産が回復基調となりましたが、関連製品の在庫過多による顧客での生産調整の影響を受けました。」 — 半導体不足の緩和・自動車生産回復の一方、関連製品の在庫過多による顧客生産調整が続いている。 (https://komori.app/company/4361/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 対処 「ゴム薬品の分野において、国内の工業用品向け製品は、半導体不足が緩和され自動車生産が回復基調となりました。その結果、工業用品向け製品の売上は増加しました。」 — 半導体不足の緩和と自動車生産の回復基調により、国内工業用品向け製品の売上は増加した。 (https://komori.app/company/4361/filing/2023-q2)
