# 設備投資による環境負荷の低減｜川口化学工業（4361）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「第121期(2022年11月期)から第125期(2026年11月期)の５ヶ年の中期経営計画を作成する上で、当社のあるべき姿を設定し、前計画118-120期の反省点と、市場変化への対応、並びにSDGs（持続可能な開発目標）を意識した設備投資などを織り込んで、５つの事業戦略を次のとおり設定しました。③設備投資による環境負荷の低減」 — 新5ヶ年計画の事業戦略として、SDGsを意識した設備投資と環境負荷低減を初めて独立して掲げた。 (https://komori.app/company/4361/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当社グループは将来にわたり持続的な成長を続けるために長期的な視野と戦略が必要と考え、市場変化への対応、並びにSDGs（持続可能な開発目標）を意識し、５つの事業戦略①新製品開発の推進②市場拡大への挑戦③設備投資による環境負荷の低減④経営資源活用の最大化⑤システムの効率利用の推進を実践しております。」 — 新5ヶ年計画で掲げた設備投資による環境負荷低減を含む5つの事業戦略を、初年度に実践していると記載した。 (https://komori.app/company/4361/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループは将来にわたり持続的な成長を続けるために長期的な視野と戦略が必要と考え、市場変化への対応、並びにSDGs（持続可能な開発目標）を意識し、５つの事業戦略①新製品開発の推進②市場拡大への挑戦③設備投資による環境負荷の低減④経営資源活用の最大化⑤システムの効率利用を実践しております。」 — 設備投資による環境負荷低減を含む5つの事業戦略を継続して実践している。 (https://komori.app/company/4361/filing/2022-fy)
