# 川口化学工業（4361） 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4361/disclosure/20261007547096
種別: 配当
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4361

## 何が変わったか

2026年11月期の期末配当予想を、1株当たり60円から70円へ10円増額した。年間配当予想も60円から70円に増額した。

## 会社が挙げた理由

今期の業績が当初予想を上回って好調に推移しており、事業環境、収益動向、財務状況を総合的に検討した結果、成長投資と財務健全性を確保しながら業績の成果を株主に還元できると判断したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":70,"change":10,"change_rate":16.7,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":70,"change":10,"change_rate":16.7,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":60,"年間":60,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 安定的かつ継続的な株主還元を経営上の重要課題の一つと位置づける。今後も、成長投資と財務健全性とのバランスを確保しながら、事業の進捗や収益力の向上を適切に株主還元へつなげ、企業価値の持続的な向上を図る。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年11月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：期末60円00銭、今回修正予想：期末70円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績：期末60円00銭、今回修正予想：期末70円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績の期末配当は60円00銭、今回修正予想は70円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当予想修正の内容には1株当たり配当金のみが記載され、配当金の総額の記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「合計：前回予想60円00銭、今回修正予想70円00銭、前期実績60円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2026年11月期の1株当たり期末配当予想について、修正（増配）することを決議」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「当社は、安定的かつ継続的な株主還元を経営上の重要課題の一つと位置づけております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に関する数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「期末配当予想を1株当たり60円から70円に増額修正することといたしました。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「修正（増配）することを決議いたしました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「1株当たり配当金として期末70円00銭が記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年11月期の1株当たり期末配当予想について」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想：第2四半期末―、期末70円00銭、合計70円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「今期の業績は当初の予想を上回って好調に推移しており、足元の事業環境、収益動向および財務状況を総合的に検討した結果」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「今期の業績は当初の予想を上回って好調に推移しており」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、修正（増配）することを決議いたしました。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「今後も、成長投資と財務健全性とのバランスを確保しながら、事業の進捗や収益力の向上を適切に株主還元へつなげ、企業価値の持続的な向上を図ってまいります。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年11月期の1株当たり期末配当予想を、1株当たり60円から70円に増額修正」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針の変更・新設に関する記載はない。」）
