# 川口化学工業（4361） 2026年11月期通期連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4361/disclosure/20260702586717
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4361

## 何が変わったか

これまで未定としていた2026年11月期の通期連結業績予想について、売上高・各利益・1株当たり利益の具体的な予想値を新たに公表しました。

## 会社が挙げた理由

中東地域の軍事衝突を巡る不確実性や、原料調達価格の上昇、供給断絶、需要減退などのリスクは残っているものの、入手可能な外部情報や市場動向を踏まえ、ステークホルダーへの適切な情報開示の観点から予想値を開示したとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":9200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":375,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":340,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":240,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":197.15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年4月10日時点
- 前期実績: 売上高：8,814百万円、営業利益：426百万円、経常利益：404百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：298百万円、1株当たり当期純利益：245.11円銭（2025年11月期）
- 修正の理由: 中東地域における軍事衝突の激化・長期化懸念により不確実性が高く、原料調達価格の上昇、供給断絶、需要減退などの外部環境悪化リスクが払拭されていないものの、外部情報や市場動向を踏まえ、適切な情報開示の観点から予想を開示した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年11月期の通期連結業績予想を修正する」とし、前回発表予想の「未定」を今回発表予想の具体的数値に変更しています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2026年11月期 通期 連結 業績予想数値」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回発表予想として、売上高9,200百万円、営業利益375百万円、経常利益340百万円、親会社株主に帰属する当期純利益240百万円が示されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「前回発表予想の売上高、各利益、1株当たり当期純利益がすべて「未定」と記載されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「前回発表予想の売上高および各利益が「未定」と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、本文に「通期連結業績予想」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回発表予想はいずれも「未定」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の前回発表予想は「未定」と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想は「親会社株主に帰する当期純利益 240」、前期連結実績は「298」と記載されています。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想の全科目が「未定」であり、今回発表予想では各科目に具体的数値が記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．修正の理由」では中東情勢、原料調達価格、供給断絶、需要減退のリスクが説明されていますが、特別損失等の計上額は記載されていません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料調達価格の上昇や供給断絶、それに伴う需要減退といった外部環境悪化のリスク」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東地域における軍事衝突の激化・長期化懸念」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中東地域における軍事衝突の激化・長期化懸念」「原料調達価格の上昇」「供給断絶」「需要減退」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各リスクの内容が記載されていますが、要因別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中東情勢」「外部情報や市場動向」「原料調達価格の上昇」「供給断絶」「需要減退」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「原料価格上昇、供給断絶、需要減退のリスクは記載されていますが、影響額や増減率は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「現在もなお中東情勢に目立った進展は見られず」「リスクは払しょくされておりません」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原料調達価格の上昇や供給断絶、それに伴う需要減退」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には情報開示の判断と外部環境リスクが記載されていますが、投資や費用への振り向けは記載されていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年7月3日」、対象期間は「2025年12月1日～2026年11月30日」と記載されています。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2026年4月10日時点では不確実性が高いことから『未定』として発表」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「今回発表予想として通期の売上高9,200百万円、営業利益375百万円などが記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に、配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「不確実性が高い」「リスクは払しょくされておりません」「必要な修正が生じた場合には速やかに公表いたします」と記載されています。」）
