# 川口化学工業（4361） 2026年11月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4361/disclosure/20260410501514
種別: 決算
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4361

## 何が変わったか

2026年11月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.7％減となった一方、営業利益は16.0％増、経常利益は14.5％増、最終利益は19.0％増となった。通期業績予想は不確定要素が多く、数値を示さず未定とした。

## 会社が挙げた理由

ゴム薬品、中間体、その他薬品は需要低迷により減収となった一方、樹脂薬品は主要製品や特殊用途製品の販売増で増収となった。通期予想については、業績に影響を与える未確定な要素が多く、数値で示すことが困難としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":1935,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 営業利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 経常利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- １株当たり当期純利益: 55.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.8,"前期末":35.3}
- 総資産: {"value":8753,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3133,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","対前期増減率":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","対前期増減率":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","対前期増減率":"未定"},"純利益":{"value":"未定","対前期増減率":"未定"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":113564,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":2691,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":"―社","社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":"―社","社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 1,220,000株
- 期末自己株式数: 2,639株
- 業績の増減要因: ゴム薬品、中間体、その他薬品は需要低迷により減収となった一方、樹脂薬品は主要製品・特殊用途製品の販売増で増収となった。その他薬品では特殊製品の海外拡販も進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想について、現時点では業績に影響を与える未確定な要素が多いため、業績予想を数値で示すことが困難な状況です。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の売上高、営業利益は「―」とされ、「通期業績予想（未定）」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比2.7％減」、営業利益は「同16.0％増」、経常利益は「同14.5％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「同19.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「2026年11月期第1四半期の売上高は1,935百万円、営業利益は95百万円、前年同期は売上高1,990百万円、営業利益82百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益95百万円、経常利益87百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益67百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「通期業績予想について、現時点では業績に影響を与える未確定な要素が多いため、業績予想を数値で示すことが困難な状況です。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年11月期の年間配当は「60.00円」、2026年11月期予想も「60.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 投資有価証券売却益 2,691千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「化学工業薬品事業のセグメント利益は「同17.6％増」、不動産賃貸事業は「同増減なし」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当四半期は売上高1,935百万円・営業利益95百万円、前年同期は売上高1,990百万円・営業利益82百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年11月期第1四半期「35.8％」、2025年11月期「35.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「汎用製品の需要が国内向け、海外向け共に低調に推移」「国内向けの需要が低迷」「販売は低調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ゴム薬品の売上は11億円（前年同期比4.0％減）」「樹脂薬品部門合計の売上は2億35百万円（同19.0％増）」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ロシアウクライナ戦争の長期化」「中東情勢の緊張」「米国トランプ政権による関税政策の動向に不確実性が残る」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「未確定な要素が多いため、業績予想を数値で示すことが困難な状況です」「合理的に予測可能となった時点で公表します。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月1日～2026年2月28日」の期間について、売上高1,935百万円、営業利益95百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアウクライナ戦争の長期化、継続する中東情勢の緊張、米国トランプ政権による関税政策の動向に不確実性が残る」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期対象期間は2025年12月1日から2026年2月28日、前年同期は2024年12月1日から2025年2月28日。また「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「5ヵ年中期経営計画…『ACCEL2026』の総仕上げ」「掲げた経営指標を実現するため」「策定した目標の実現に向け活動を展開しています。」」）
