# マナック・ケミカル・パートナーズ（4360） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4360/filing/2021-q1
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4360
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100N96U.pdf

## 事業

本報告書は、2021年10月1日付でマナック株式会社の完全親会社として設立された「マナック・ケミカル・パートナーズ」及びそのグループの事業状況を対象とする。グループは、当社、連結子会社3社、非連結持分法非適用子会社1社、持分法非適用関連会社1社で構成され、主たる事業はファインケミカル製品の製造・販売を中心とした事業領域である。臭ブロ化合物を中核とした少量多品種の生産を特徴とし、対象市場は難燃剤、医薬、試薬、IT素材関連、工業薬品など幅広い産業分野に及ぶ。事業系統としては、ファインケミカル事業、難燃剤事業、ヘルスサポート事業の3部門がある。連結の範囲にはマナック株式会社、八幸通商株式会社、およびマナック（ Shanghai ）貿易有限公司が含まれ、マナック株式会社は経営指導を行い、八幸通商株式会社は製品の製造委託を、マナック（上海）貿易有限公司は中国国内における化学品の輸出入業務を行っている。非連結持分法非適用子会社としてエムシーサービス株式会社があり、持分法非適用関連会社としてヨード・ファインケム株式会社を含む。財政状態は、総資産13,206百万円、純資産10,031百万円、自己資本比率76.0％である。第3四半期連結累計期間の売上高は7,419百万円、営業利益は402百万円、経常利益は526百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は432百万円であった。セグメント別の売上高・利益はファインケミカル事業2,993百万円・424百万円、難燃剤事業3,511百万円・607百万円、ヘルスサポート事業914百万円・129百万円で、計7,419百万円・1,161百万円となっている。研究開発活動費用は215百万円であり、重要な契約等の締結はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- ファインケミカル事業 / 売上高 30億円 / 営業利益 4億円
- 難燃剤事業 / 売上高 35億円 / 営業利益 6億円
- ヘルスサポート事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
