# マナック・ケミカル・パートナーズ（4360） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4360/disclosure/20260706588494
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4360

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比18.4％増、営業利益が264.3％増となり、経常利益と最終利益も大幅に増加した。通期業績予想は変更されていないが、現時点では売上高のみを開示している。

## 会社が挙げた理由

顧客への取引深耕に積極的に取り組んだ。ファインケミカル事業では医薬中間体・原薬の需要増加や海外向け一般化成品のスポット案件、電子材料分野の需要と新規開発品の量産立ち上げが寄与した。難燃剤事業では需要が安定的に推移し、海外向け販売や販売単価の見直しを継続した。ヘルスサポート事業では人工透析用薬剤原料の安定需要と販売単価の見直しがあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3147,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 営業利益: {"value":371,"unit":"百万円","yoy_pct":264.3}
- 経常利益: {"value":407,"unit":"百万円","yoy_pct":192.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":232.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":16022,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11702,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":106,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ファインケミカル事業では医薬中間体及び原薬の需要増加、海外向け一般化成品のスポット案件、電子材料分野の需要、新規開発品の量産立ち上げが寄与した。難燃剤事業ではプラスチック用難燃剤の需要が安定し、海外向け販売と販売単価の見直しを実施した。ヘルスサポート事業では人工透析用薬剤原料の安定需要と販売単価の見直しが寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「今後の収益動向を合理的に見通すことが困難なため、現時点では売上高のみを開示しております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は3,147百万円（前年同四半期比+489百万円、18.4％増）、営業利益は371百万円（同＋269百万円、264.3％増）、経常利益は407百万円（同＋268百万円、192.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は289百万円（同＋202百万円、232.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比18.4％増、営業利益は同264.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益371百万円、経常利益407百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益289百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年５月14日の『2026年３月期 決算短信』で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では売上高のみを開示しております。」「今後の収益動向を合理的に見通すことが困難」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ファインケミカル事業は393百万円（53.8％増）、難燃剤事業は244百万円（129.7％増）、ヘルスサポート事業は41百万円（34.6％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前第1四半期は売上高2,658百万円・営業利益101百万円、当第1四半期は売上高3,147百万円・営業利益371百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医薬分野は医薬中間体及び原薬の需要増加」「海外向けの一般化成品のスポット案件」「プラスチック用難燃剤の需要は安定的に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について需要、販売、単価見直しなどの要因は記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格や物価の上昇」「中東情勢の影響」および「顧客への取引深耕」「海外向け販売や製品における販売単価の見直し」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「不確実な要素が依然として存在しております」「今後の収益動向を合理的に見通すことが困難」「合理的な算定が可能となった段階で速やかに公表いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2026年４月１日 至 2026年６月30日」および売上高3,147百万円、営業利益371百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢に伴う原材料価格や調達環境の変動リスク、生産計画の変更可能性及び顧客需要動向等、不確実な要素」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『グループ中期計画【2024－27年度】』策定時から大きく変化しており、当初想定との乖離も生じております。」「実態に即した計画への見直し検討を進めております。」」）
