# マナック・ケミカル・パートナーズ（4360） 2026年３月期 業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4360/disclosure/20260501517080
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4360

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績は、2月13日に公表した予想を売上高・利益とも上回った。売上高は2.7％、親会社株主に帰属する当期純利益は30.2％の上振れとなった。

## 会社が挙げた理由

前回の業績予想値公表後に行った決算集計の結果、主にファインケミカル事業で高利益製品の販売が想定より増加したため、売上高・利益ともに増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10700,"revised_forecast":10993,"change":293,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":739,"change":139,"change_rate":23.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":825,"change":175,"change_rate":26.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":781,"change":182,"change_rate":30.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":73.73,"revised_forecast":95.97,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日公表
- 前期実績: 売上高 9,304百万円、営業利益 △342百万円、経常利益 △275百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △895百万円、１株当たり当期純利益 △110.77円
- 修正の理由: 前回の業績予想値公表後に行った決算集計の結果、主にファインケミカル事業において高利益製品の販売が想定より増加したことにより、売上高、利益ともに増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月13日に公表した2026年３月期…の連結業績予想値と実績値との差異について」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想値と実績値との差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額293百万円、営業利益139百万円、経常利益175百万円、親会社株主に帰属する当期純利益182百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益23.2、経常利益26.9、親会社株主に帰属する当期純利益30.2」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率2.7％、営業利益23.2％、経常利益26.9％、親会社株主に帰属する当期純利益30.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）30.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）2.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△342百万円、経常利益△275百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△895百万円、今回実績はそれぞれ739百万円、825百万円、781百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各「増減額」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「高利益製品の販売が想定より増加したことにより、売上高、利益ともに増加」とされている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主にファインケミカル事業において高利益製品の販売が想定より増加した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主にファインケミカル事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「高利益製品の販売が想定より増加したことにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」として売上高293百万円、営業利益139百万円などが記載されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「高利益製品の販売が想定より増加した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高利益製品の販売が想定より増加した」と記載されているが、販売増加の金額・比率の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は決算集計結果と販売増加の説明にとどまり、継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「高利益製品の販売が想定より増加したことにより、売上高、利益ともに増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には「ファインケミカル事業」における製品販売増加のみが記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月14日」、対象期間の終了日は「2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「前回発表予想（Ａ）」と「今回実績（Ｂ）」の比較であり、将来の通期予想に関する説明はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（Ｂ）」および「売上高、利益ともに増加いたしました」」）
