# マナック・ケミカル・パートナーズ（4360） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4360/disclosure/20260406599071
種別: 配当
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4360

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株当たり5円から7円50銭へ増額して決定した。中間配当を含む年間配当は、前期と同じ12円50銭となる。

## 会社が挙げた理由

足元の業績が回復傾向にあることと、株主からの日頃の支援に応えることを理由としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"5円00銭","revised_forecast":"7円50銭","change":"2円50銭","change_rate":"50.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"7円50銭","期末":"5円00銭","年間":"12円50銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"61百万円","前期実績":"40百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月16日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 長期的かつ安定的な配当水準の維持を基本方針とし、業績動向および成長投資の進捗等を総合的に勘案して決定していく方針
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額「7円50銭」／直近の配当予想「5円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額「7円50銭」／前期実績「5円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「5月14日公表の『2025年3月期決算短信』での配当予想から2円50銭増配」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額　決定額「61百万円」／前期実績「40百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「年間配当の内訳　当期実績「12円50銭」／前期実績「12円50銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「配当予想から2円50銭増配し、2026年3月期の期末配当金につきましては1株当たり7円50銭とする」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績動向および成長投資の進捗等を総合的に勘案して決定していく方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「長期的かつ安定的な配当水準の維持」および業績動向等を勘案する旨の記載があるが、数値基準はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「長期的かつ安定的な配当水準の維持を基本方針」と記載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当金につきましては1株当たり7円50銭とすることといたしました」／「業績動向および成長投資の進捗等を総合的に勘案して決定していく方針」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2026年3月期の期末配当金につきましては1株当たり7円50銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績　第2四半期末「5円00銭」／期末「7円50銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「足元の業績は回復傾向にあること、並びに株主の皆様の日頃からのご支援にお応えするため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「足元の業績は回復傾向にあること」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文には配当の決定およびその理由が記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当内容の表に、配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年4月27日開催の取締役会において、下記のとおり…配当を行うことを決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文では2026年3月期の配当と配当方針について記載されている。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日　2026年3月31日」「1株当たり配当金　7円50銭」「効力発生日　2026年6月16日」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「足元の業績は回復傾向にあること、並びに株主の皆様の日頃からのご支援にお応えするため」」）
