# マナック・ケミカル・パートナーズ（4360） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4360/disclosure/20260106529694
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4360

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比17.5％増となり、営業損益は前年同期の営業損失から営業利益に転じた。全3事業で売上高とセグメント利益が増加し、通期業績予想は修正されたが、修正後の数値はこの書類には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

顧客との取引深耕に積極的に取り組んだ。ファインケミカル事業では電子材料製品等の新規品目の開発、大型医薬案件の立ち上がり、大型スポット案件の販売が寄与した。難燃剤事業とヘルスサポート事業では需要が堅調に推移し、販売単価の見直しが寄与したほか、難燃剤事業では前期末の減損処理により減価償却費が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":8299,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":619,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":685,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":603,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":14458,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11060,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"status":"修正あり","previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":270,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed（前期末に実施した減損処理への言及のみ）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":74,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"特別利益合計","value":85,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 顧客との取引深耕、新規品目の開発、大型医薬案件の立ち上がり、大型スポット案件の販売、堅調な需要、販売単価の見直し、前期末の減損処理による減価償却費の減少。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『売上高は8,299百万円（前年同期比＋1,236百万円、17.5％増）、営業利益は619百万円（前年同期は営業損失184百万円）、経常利益は685百万円（前年同期は経常損失116百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は603百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失77百万円）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比17.5％増、営業利益は前年同期の営業損失184百万円に対して619百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益619百万円、経常利益685百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益603百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『通期の連結業績予想を修正しております。』」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は関係会社株式売却益74百万円、固定資産売却益10百万円など合計85百万円、特別損失は固定資産除却損1百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『前期末に実施した減損処理による減価償却費減少も利益増加に繋がりました。』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ファインケミカル事業は売上高32.3％増・利益94.3％増、難燃剤事業は売上高8.2％増・利益385.7％増、ヘルスサポート事業は売上高3.0％増・利益113.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高7,063百万円・営業損失184百万円、当期は売上高8,299百万円・営業利益619百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『大型案件が順調な立ち上がり』『大型スポット案件の販売』『プラスチック用難燃剤の需要は堅調』『主力の人工透析用薬剤の原料が安定した需要を維持』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について売上高・セグメント利益の前年同期比は記載されている一方、個別要因ごとの金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『欧米・中国経済の先行き不安や物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動』および『顧客への取引深耕』『新規品目の開発』『販売単価の見直し』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『売上高は8,299百万円』『営業利益は619百万円』『通期の連結業績予想を修正しております。』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『当第３四半期連結累計期間（自2025年４月１日 至2025年12月31日）』および売上高8,299百万円、営業利益619百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『欧米・中国経済の先行き不安や物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『前年同期比＋1,236百万円、17.5％増』や前連結会計年度末との増減比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
