# マナック・ケミカル・パートナーズ（4360） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4360/disclosure/20251008570260
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4360

## 何が変わったか

2025年4月から9月までの売上高は前年同期比29.2％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも赤字から黒字に転換しました。通期の連結業績予想は従来の予想から変更していません。

## 会社が挙げた理由

ファインケミカル事業では新規品目の開発進展と医薬分野の大型スポット案件の販売、難燃剤事業では需要の回復傾向・販売単価の見直し・前期末の減損処理に伴う減価償却費の減少、ヘルスサポート事業では安定した需要と販売単価の見直しが寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":5804,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}
- 営業利益: {"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":503,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":465,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":14461,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10856,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":991,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-678,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":450,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3533,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"予想の変更":"なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":171,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":74,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":10,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ファインケミカル事業では新規品目開発の進展と医薬分野の大型スポット案件の販売、難燃剤事業では需要の一時的な回復・販売単価の見直し・前期末の減損処理に伴う減価償却費の減少、ヘルスサポート事業では安定した需要と販売単価の見直しにより、売上高・利益が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は5,804百万円（前年同期比＋1,310百万円、29.2％増）、営業利益は452百万円（前年同期は営業損失212百万円）、経常利益は503百万円（前年同期は経常損失195百万円）、親会社株主に帰属する中間純利益は465百万円（前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失137百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は5,804百万円（前年同期比…29.2％増）、営業利益は452百万円（前年同期は営業損失212百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は452百万円」「経常利益は503百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益は465百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益合計 85」「関係会社株式売却益 74」「固定資産売却益 10」「特別損失合計 1」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「前期末に実施した減損処理による減価償却費減少も一部利益増加に繋がりました。」「特別損失合計 1」「固定資産除却損 1」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ファインケミカル事業「売上高…55.8％増」「セグメント利益…132.9％増」、難燃剤事業「売上高…12.4％増」「利益ともに増加」、ヘルスサポート事業「売上高…6.2％増」「利益ともに増加」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高は5,804百万円、営業利益は452百万円、前年同期の売上高は4,494百万円、営業損失は212百万円です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 94 991」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医薬分野においては大型スポット案件の販売により、売上高及び利益ともに増加」「市場の需要が一旦回復傾向」「主力の人工透析用薬剤の原料が安定した需要を維持」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規品目の開発が順調に進んでおり」「大型スポット案件の販売」「販売単価の見直しにより」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「米国のトランプ政権による関税政策や中東・ウクライナでの紛争」、自社施策について「顧客への取引深耕に一体となり積極的に取組んでまいりました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増加いたしました」、見通しについて「今後の需要動向や市況の影響を受ける可能性がある」「先行き不透明な状況が継続すると想定」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間（自2025年４月１日 至2025年９月30日）」および「売上高は5,804百万円」「営業利益は452百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国のトランプ政権による関税政策や中東・ウクライナでの紛争」「今後の需要動向や市況の影響を受ける可能性」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
