# マナック・ケミカル・パートナーズ（4360） 2026年3月期 通期連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4360/disclosure/20250527567794
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4360

## 何が変わったか

これまで未開示だった2026年3月期の通期連結業績予想を初めて公表しました。売上高10,350百万円、営業利益300百万円、経常利益360百万円、親会社株主に帰属する当期純利益250百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

2025年5月14日時点では米国関税措置等の未確定要素により合理的な予想の算出が困難だったものの、影響について一定程度の見通しがついたため公表しました。ファインケミカル事業では半導体分野、医薬分野、ヨウ素関連製品を中心に販売増加を見込み、難燃剤事業では中国経済減速に伴う市況低迷が続く可能性が高い一方、収益状況の改善を見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10350,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":360,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":250,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高9,304百万円、営業利益△342百万円、経常利益△275百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△895百万円、１株当たり当期純利益△110.77円
- 修正の理由: 2025年5月14日時点では米国関税措置等の未確定要素により通期連結業績予想の算出が困難だったが、影響について一定程度の見通しがついたため公表。ファインケミカル事業の半導体・医薬・ヨウ素関連製品の販売増加、難燃剤事業の収益状況改善を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高及び利益につきましては、2025年３月期通期実績と比較し、黒字転換となる見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率（％）」が各科目で「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および「2026年３月期 通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（％）」が「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の営業利益「△342」、経常利益「△275」、当期純利益「△895」に対し、今回予想はそれぞれ「300」「360」「250」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」が全科目で「－」であり、「据え置く」との記載もない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の概要では「販売増加」および「収益状況の改善」が主な要因として記載され、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体分野、医薬分野及びヨウ素関連製品を中心に販売増加が見込まれております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ファインケミカル事業」「半導体分野、医薬分野及びヨウ素関連製品」「難燃剤事業」「中国経済」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「半導体分野、医薬分野及びヨウ素関連製品を中心に販売増加」および「中国経済の減速に伴う市況低迷が継続する可能性が高いものの、収益状況の改善が見込まれております」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「販売増加や収益状況改善の記載はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米国関税措置等未確定要素」および「中国経済の減速に伴う市況低迷」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売増加が見込まれております」「収益状況の改善が見込まれております」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中国経済の減速に伴う市況低迷が継続する可能性が高い」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ファインケミカル事業」「難燃剤事業」における販売増加および収益状況の改善の記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想の概要に事業の販売動向・市況の記載はあるが、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年５月30日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「開示しておりませんでした 2026年３月期の連結業績予想」および「前回発表予想（Ａ） －」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「販売増加が見込まれております」「市況低迷が継続する可能性が高いものの」「収益状況の改善が見込まれております」」）
