# マナック・ケミカル・パートナーズ（4360） 2025年３月期  業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4360/disclosure/20250507532484
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/4360

## 何が変わったか

2025年3月期の実績は、2025年2月13日に公表した通期予想を下回り、営業利益・経常利益の赤字幅が拡大した。さらに減損損失516百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は予想の赤字70百万円から赤字895百万円となった。

## 会社が挙げた理由

ファインケミカル事業と難燃剤事業の販売が想定より減少し、原材料費等の売上原価も増加したため、売上高・営業利益・経常利益が減少した。また、難燃剤事業の収益状況悪化により、生産設備等の減損損失516百万円を特別損失に計上し、当期純利益も減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9490,"revised_forecast":9304,"change":-186,"change_rate":-2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-180,"revised_forecast":-342,"change":-162,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-120,"revised_forecast":-275,"change":-155,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-70,"revised_forecast":-895,"change":-825,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-8.67,"revised_forecast":-110.77,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 13 日
- 前期実績: 売上高 9,686百万円、営業利益 △105百万円、経常利益 △10百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 82百万円、１株当たり当期純利益 10.30円 銭
- 修正の理由: ファインケミカル事業及び難燃剤事業における販売が想定より減少し、原材料費等の売上原価も増加したことに加え、難燃剤事業における収益状況悪化の影響で生産設備等の減損損失516百万円を特別損失に計上したため。
- 特別損失の内容と金額: 生産設備等の減損損失516百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年３月期 業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期 通期連結業績予想値と実績値との差異（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「△186」「△162」「△155」「△825」が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は「△180」から「△342」、経常利益は「△120」から「△275」、当期純利益は「△70」から「△895」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年３月期 通期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％） △2.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「当期純利益は「今回実績（Ｂ） △895」、前期実績は「82」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失516百万円を特別損失に計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ファインケミカル事業及び難燃剤事業における販売が想定より減少」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ファインケミカル事業及び難燃剤事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売が想定より減少」「原材料費等の売上原価も増加」「減損損失516百万円を特別損失に計上」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売が想定より減少」「原材料費等の売上原価も増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回の業績予想値公表後に行った決算集計の結果」および「減損損失516百万円」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売が想定より減少し、原材料費等の売上原価も増加」および「減損損失516百万円を特別損失に計上」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年５月 14 日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（Ｂ）」および「減損損失516百万円を特別損失に計上」。」）
