# マナック・ケミカル・パートナーズ（4360） 特別損失（固定資産の減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4360/disclosure/20250507532481
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4360

## 何が変わったか

連結子会社のマナック株式会社が、難燃剤事業で収益性が低下した生産設備などについて減損処理を行い、2025年3月期に516百万円の特別損失を計上した。連結業績への影響の詳細は、同日公表の決算短信などを参照するよう案内している。

## 会社が挙げた理由

難燃剤事業における収益状況の悪化により生産設備等の収益性が低下し、回収可能性を検討した結果、固定資産の減損に係る会計基準に基づく減損処理を実施した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（固定資産の減損損失）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: マナック株式会社（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 難燃剤事業、生産設備等
- 原因: 難燃剤事業における収益状況悪化の影響
- 業績への影響額: 516百万円（特別損失（減損損失））
- 計上する会計期間: 2025年3月期連結決算
- 業績予想への影響: 2025年3月期連結業績への影響は、本日公表した「2025年3月期 決算短信」及び「2025年3月期 業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「516 百万円を特別損失（減損損失）として計上することといたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「特別損失（固定資産の減損損失）の計上」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「516 百万円を特別損失（減損損失）として計上」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「難燃剤事業における収益状況悪化の影響により」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「516 百万円を特別損失（減損損失）として計上することといたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年３月期連結決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025 年３月期連結決算において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるマナック株式会社において」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年３月期連結決算において、516 百万円を特別損失（減損損失）として計上」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表しました「2025 年３月期 決算短信」及び「2025 年３月期 業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損処理を実施し、2025 年３月期連結決算において、516 百万円を特別損失（減損損失）として計上することといたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失（固定資産の減損損失）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「減損処理を実施し」「516 百万円を特別損失（減損損失）として計上することといたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「難燃剤事業における収益状況悪化の影響により」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であるマナック株式会社において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続きに関する問題の記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「収益性が低下した生産設備等の回収可能性を検討した結果」「固定資産の減損に係る会計基準に基づき」」）
