# マナック・ケミカル・パートナーズ（4360） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4360/disclosure/20240921587488
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4360

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比7.1％減となり、営業・経常・最終損益がいずれも赤字に転じた。主因は、難燃剤事業の市場悪化と需要減少である。

## 会社が挙げた理由

難燃剤事業で国内外の市場環境悪化が前期から継続し、一部プラスチック用難燃剤の需要が減少したため。加えて、一部医薬関連製品の需要後倒しや、ヘルスサポート事業における一部製品の終売に向けた販売数量減少も挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":4494,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 営業利益: {"value":-212,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-195,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-137,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":13714,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11053,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":94,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-171,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-62,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3133,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"状態":"変更なし（数値非開示）"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":236,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 難燃剤事業の国内外市場環境悪化と需要減少により販売数量・単価が下落した。ファインケミカル事業では電子材料製品や工業薬品等が好調だったが、医薬関連製品の需要後倒しがあった。ヘルスサポート事業では一部製品の終売に向け販売数量が減少した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は4,494百万円（前年同期比△345百万円、7.1％減）、営業損失は212百万円（前年同期は営業損失12百万円）、経常損失は195百万円（前年同期は経常利益35百万円）、親会社株主に帰属する中間純損失は137百万円（前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益62百万円）となりました。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は4,494百万円（前年同期比△345百万円、7.1％減）、営業損失は212百万円（前年同期は営業損失12百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失は212百万円、経常損失は195百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は137百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「通期の連結業績予想に変更はありません。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2025年3月期 期末配当は予想値であり、2024年5月10日公表値からの変更はありません。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当状況の図表では、2024年3月期の中間配当・期末配当が各7.5円、2025年3月期予定も各7.5円と示されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失の固定資産除却損は0百万円、特別損失合計も0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファインケミカル事業は売上高7.5％増、セグメント利益18.2％増。難燃剤事業は売上高17.9％減、利益99.0％減。ヘルスサポート事業は売上高5.8％減、利益22.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高4,840百万円・営業損失12百万円、当中間期の売上高4,494百万円・営業損失212百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期△61百万円に対し、当中間期94百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「難燃剤需要の大幅な減少が継続しております。これに伴い販売数量・単価ともに下落したことにより、売上高は大きく減少いたしました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売数量・単価ともに下落したとの説明はあるが、各要因の金額または数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「中国経済の減速、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響により、依然として先行き不透明な状況が続いております。また、難燃剤事業における市場環境悪化の影響が前期から継続しました。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当中間連結会計期間における当社グループの売上高は4,494百万円となりました。一方、通期連結業績予想の修正検討を行っており、確定次第速やかに公表いたします。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当中間連結会計期間は自2024年4月1日至2024年9月30日と示され、売上高4,494百万円、営業損失212百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「中国経済の減速、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「2022年3月期 第2四半期末までの業績はマナック株式会社の数値であります。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「グループ中期計画【2024－27年度】で策定した事業再構築と早期の業績回復を図ると共に、厳しい状況の中でも必要な成長投資は実施します。」）
