# マナック・ケミカル・パートナーズ（4360） 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4360/disclosure/20240711547407
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-07-19
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4360

## 何が変わったか

取締役7名に対し、譲渡制限付株式報酬として自己株式67,000株を処分することを決議しました。処分価額は1株625円で、処分総額は4,187万5,000円です。

## 会社が挙げた理由

取締役に企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主との一層の価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式 67,000株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき625円
- 発行価額の総額: 41,875,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 41,875,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年8月7日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡制限期間中は第三者への譲渡、質権設定、譲渡担保権設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分行為ができない。譲渡制限解除までSMBC日興証券に開設した口座で保管・維持する。
- 希薄化率: not_applicable（自己株式の処分）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議日の直前営業日（2024年7月18日）の東京証券取引所における当社普通株式の終値625円。ディスカウント・プレミアムなし。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 監査等委員である取締役以外の取締役：2024年8月7日～2029年8月6日。監査等委員である取締役：2024年8月7日～2027年8月6日。
- 譲渡制限の解除条件: 原則として、譲渡制限期間の開始日以降、最初に到来する定時株主総会の開催日まで継続して取締役の地位にあり、取締役会が正当と認めること。正当な理由による退任の場合は、在任期間に応じた数の株式について解除する。
- 無償取得の事由: 最初に到来する定時株主総会の開催日前に取締役を退任した場合（取締役会が正当と認める理由がある場合を除く）、譲渡制限期間満了時に解除されていない場合、または組織再編等の効力発生日前に譲渡制限が解除されていない場合。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権合計41,875,000円。報酬枠は、監査等委員である取締役以外の取締役が年額64百万円以内（うち社外取締役320万円以内）、監査等委員である取締役が年額960万円以内。
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 取締役会の任意の諮問機関で、半数以上を独立社外取締役で構成する指名諮問・報酬諮問委員会の答申結果を踏まえて、取締役会決議および監査等委員である取締役の協議を行った。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日開催の当社取締役会において、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分を行うことについて、下記のとおり決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本日開催の当社取締役会において…自己株式の処分…を行うことについて…決議いたしました」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「処分する株式の種類及び数 当社普通株式 67,000株」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本自己株処分を行うことについて…決議いたしました」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「取締役に対し、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「処分総額 41,875,000円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「割当対象者が当該金銭報酬債権の全部を現物出資の方法によって給付することにより…株式を割り当てる」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社の監査等委員である取締役以外の取締役4名…当社の監査等委員である取締役3名」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「当社の取締役に対し、譲渡制限付株式を交付する株式報酬制度」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「取締役以外の取締役4名…監査等委員である取締役3名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「当社の監査等委員である取締役以外の取締役…4名 58,000株／当社の監査等委員である取締役 3名 9,000株」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 社外取締役も対象（原文: 「当社の監査等委員である取締役以外の取締役4名（うち社外取締役1名）」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「2024年7月18日の東京証券取引所における当社普通株式の終値である625円」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「処分価額 1株につき625円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「本譲渡制限期間において…第三者に対して譲渡、質権の設定…その他一切の処分行為をすることができません」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 譲渡制限が長期（原文: 「2024年8月7日～2029年8月6日／2024年8月7日～2027年8月6日」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「半数以上を独立社外取締役で構成する指名諮問・報酬諮問委員会での答申結果を踏まえた上で行っております」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし
