# マナック・ケミカル・パートナーズ（4360） 2024年３月期 業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4360/disclosure/20240508583612
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4360

## 何が変わったか

2024年3月29日時点の通期予想と実績を比べると、売上高はほぼ予想どおりでした。営業利益・経常利益は下振れした一方、特別損失の減少により親会社株主に帰属する当期純利益は上振れしました。

## 会社が挙げた理由

想定より売上原価が増加したため営業利益と経常利益が減少しました。一方、連結子会社の株式譲渡に係る特別損失額を精査した結果、損失額が減少し、親会社株主に帰属する当期純利益が増加しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9680,"revised_forecast":9686,"change":6,"change_rate":0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-70,"revised_forecast":-106,"change":-36,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":-11,"change":-21,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":76,"change":21,"change_rate":38.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":6.87,"revised_forecast":9.52,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年３月29日公表
- 前期実績: 売上高11,853百万円、営業利益991百万円、経常利益1,179百万円、親会社株主に帰属する当期純利益821百万円、１株当たり当期純利益103.26円 銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 想定よりも売上原価が増加したことから営業利益及び経常利益は減少しました。一方、連結子会社の株式譲渡に係る特別損失額を精査した結果、損失額が減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は増加しました。
- 特別損失の内容と金額: 連結子会社の株式譲渡に係る特別損失額が減少。具体的な金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2024年３月期 業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」で、本文にも「連結業績予想値と実績値との差異」とあります。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期 通期連結業績予想値と実績値との差異（2023年４月１日～2024年３月31日）」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高「＋6」、営業利益「△36」、経常利益「△21」、親会社株主に帰属する当期純利益「＋21」です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高「＋6」、営業利益「△36」、経常利益「△21」、親会社株主に帰属する当期純利益「＋21」です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高「＋0.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「＋38.2」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想値と実績値との差異」および「連結子会社」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「＋38.2」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「＋0.1」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績は「76」、前期実績は「821」です。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「連結子会社の株式譲渡に係る特別損失額を精査した結果、損失額が減少」とあります。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「想定よりも売上原価が増加したことから、営業利益及び経常利益は減少」とあります。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「売上原価の増加」および「連結子会社の株式譲渡に係る特別損失額の減少」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「想定よりも売上原価が増加」と「特別損失額を精査した結果、損失額が減少」とあります。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として「△36」「△21」「＋21」が示されていますが、各要因別の金額内訳はありません。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上原価が増加」「損失額が減少」と記載されていますが、個別の金額は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由の記載はありますが、継続性や一時性に関する表現はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上原価が増加したことから、営業利益及び経常利益は減少」し、「特別損失額が減少したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は増加」とあります。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には売上原価と特別損失の説明のみが記載されています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の数値と「差異の理由」の説明で構成されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年５月10日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載は「通期連結業績予想値と実績値との差異」と「今回実績（Ｂ）」の説明です。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表は業績数値と差異理由を扱っており、配当予想への言及はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（Ｂ）」および「営業利益及び経常利益は減少いたしました」「当期純利益は増加いたしました」とあります。」）
