# マナック・ケミカル・パートナーズ（4360） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4360/disclosure/20240416571583
種別: 配当
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4360

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を、1株当たり7円50銭で決定した。直近の配当予想および前期実績から変更はない。

## 会社が挙げた理由

剰余金の配当を重要な資本政策と位置付け、長期的な事業収益の拡大と株主資本利益率の向上を通じて企業価値を高めることを重視しているため。今回の期末配当額は、2023年5月12日公表の決算短信に記載した予想どおりとした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"7円50銭","revised_forecast":"7円50銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"15円00銭","revised_forecast":"15円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"7円50銭","期末":"7円50銭","年間":"15円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"60百万円","前期実績":"59百万円"}
- 基準日: 2024年3月31日
- 効力発生日: 2024年6月14日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 剰余金の配当を株主の皆様への利益還元を重要な資本政策の一つと位置付け、長期的観点からの事業収益の拡大と株主資本利益率の向上を通じて、長期的な企業価値の向上を図ることを最も重要な経営課題と認識しております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「１株当たり配当金 ７円 50 銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「７円 50 銭」、前期実績「７円 50 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「当期実績の期末「７円 50 銭」、前期実績の期末「７円 50 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額「60 百万円」、前期実績「59 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「当期実績の合計「15 円 00 銭」、前期実績の合計「15 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄「同左」、理由「１株当たり７円 50 銭とすることといたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 方針の記載なし（原文: 「「剰余金の配当を株主の皆様への利益還元を重要な資本政策の一つと位置付け」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「本文の配当方針説明および配当表に、これらの数値基準の記載なし」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「理由欄は既存の配当方針と今回の配当額を説明しており、方針変更には言及していない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2024 年４月 26 日開催の取締役会において」「配当を行うことを決議しました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題「剰余金の配当に関するお知らせ」、配当欄「１株当たり配当金 ７円 50 銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024 年３月 31 日を基準日とする剰余金の配当」、理由「2024 年３月期の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績「第２四半期末 ７円 50 銭」「期末 ７円 50 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に株式分割・併合への言及なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「剰余金の配当を株主の皆様への利益還元を重要な資本政策の一つと位置付け」」「2023 年５月 12 日公表の『2023 年３月期決算短信』に記載のとおり」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄は「事業収益の拡大」「株主資本利益率の向上」に触れているが、業績の予想比については記載していない」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題「剰余金の配当に関するお知らせ」および本文の配当決議の記載」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当の内容と理由を記載しており、業績予想の修正には言及していない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当の内容および理由欄に配当性向の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024 年４月 26 日開催の取締役会において」「配当を行うことを決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載対象は「2024 年３月期の期末配当金」であり、次期以降の記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり配当金 ７円 50 銭」「基準日 2024 年３月 31 日」「効力発生日 2024 年６月 14 日」」）
