# マナック・ケミカル・パートナーズ（4360） 大阪大学との共同研究開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4360/disclosure/20240209531444
種別: その他開示
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4360

## 何が変わったか

大阪大学の研究グループと共同研究契約を結び、太陽光と酸素でアルデヒドから過酸をつくる手法を、当社の光フロー合成技術と組み合わせて応用・大量供給へ向けて研究する取り組みを始めた。

## 会社が挙げた理由

本手法が当社で研究中のフロー反応と相性がよく、安全かつ大量供給と応用研究を進められるため。また、中長期的な強みを創出する研究と位置づけているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 過酸（有機合成用酸化剤、内視鏡の消毒薬等）／光フロー合成による過酸の合成手法
- 相手先: 大阪大学産業科学研究所 滝澤忍准教授の研究グループ、静岡理工科大学理工学部物質生命科学科 桐原正之教授らの研究グループ
- 相手先の概要: 大阪大学産業科学研究所の滝澤忍准教授らの研究グループ。静岡理工科大学理工学部物質生命科学科の桐原正之教授らの研究グループと共同研究を実施。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: 2023年12月1日に大阪大学産業科学研究所滝澤忍准教授と当社が共同研究契約を締結。2023年12月から光フロー合成による安全かつ大量供給と応用研究を展開
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年12月1日
- 提供開始日: 2023年12月（共同研究・応用研究の開始、実績）
- 適用分野: 有機合成用酸化剤、内視鏡の消毒薬、化学工業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 湘南イノベーション研究所（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点当社業績への影響は軽微となる見込み
- 出典: 大阪大学プレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2023 年 12 月 1 日、大阪大学産業科学研究所滝澤忍准教授と当社の間で共同研究契約を締結いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「共同研究契約を締結いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 12 月 1 日」／「2023 年12月から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「大阪大学との共同研究開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023 年 12 月 1 日…共同研究契約を締結」／「2023 年12月から…展開しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同研究契約を締結いたしました」／「現時点当社業績への影響は軽微となる見込みです。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大阪大学産業科学研究所滝澤忍准教授」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同研究契約を締結」／「当社と展開しています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大阪大学産業科学研究所滝澤忍准教授」／「静岡理工科大学理工学部物質生命科学科の桐原正之教授」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同研究開始のお知らせ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「現時点当社業績への影響は軽微となる見込みです。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては契約日・開始月等の時期のみ記載されている。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大阪大学プレスリリースの詳細はこちら」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「環境調和型かつテーラーメイドに合成可能な新手法」／「2023年12月から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な強みを創出する研究」と位置づけ」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点当社業績への影響は軽微となる見込みです。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「光フロー合成による安全かつ大量供給とその応用研究」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社湘南イノベーション研究所は、本手法の応用研究を通じて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「世界で初めて成功しました」／「新手法です」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同研究契約」／「当社と展開しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の間で」／「当社湘南イノベーション研究所」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界で初めて成功しました。」／「大阪大学プレスリリースの詳細はこちら」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「研究開始・応用研究の説明のみで、導入先や利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「安価な市販のアルデヒド化合物を原料」／「芳香族アルデヒドのみならず脂肪族アルデヒドにも適用可能」／「酢酸イソプロピルを溶媒に用いることができます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「手法の説明はあるが、型番・番号等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社マナック・ケミカル・パートナーズ」／「コード番号 4360」／問い合わせ先／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界で初めて成功」／「環境調和型」／「安全かつ大量供給」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点当社業績への影響は軽微となる見込みです。」」）
