# マナック・ケミカル・パートナーズ（4360） 2024年３月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4360/disclosure/20231120592216
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-27
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4360

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで引き下げた。営業利益は680百万円の黒字予想から40百万円の赤字予想に転じる。

## 会社が挙げた理由

難燃剤事業で国内外の市場環境が変化し、特に中国の消費が期初想定から大きく減退したため。電子材料部材や家電製品などに使用される一部プラスチック用難燃剤の需要が大幅に減少し、数量・単価ともに下落したことによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14200,"revised_forecast":10300,"change":-3900,"change_rate":-27.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":680,"revised_forecast":-40,"change":-720,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":750,"revised_forecast":40,"change":-710,"change_rate":-94.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":530,"revised_forecast":60,"change":-470,"change_rate":-88.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":66.64,"revised_forecast":7.51,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 5 月 12 日公表
- 前期実績: 売上高 11,853百万円、営業利益 991百万円、経常利益 1,179百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 821百万円、１株当たり当期純利益 103.26円 銭（2023 年 3 月期）
- 修正の理由: 難燃剤事業で国内外の市場環境が変化し、特に中国における消費が期初想定から大きく減退したことから、一部プラスチック用難燃剤の需要が大幅に減少し、数量・単価ともに下落したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年５月 12 日に公表した通期の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高14,200百万円から10,300百万円、営業利益680百万円から△40百万円、経常利益750百万円から40百万円、当期純利益530百万円から60百万円へ変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「減収減益となる見込み」および「増減率（％） △27.5」「△94.7」「△88.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△27.5」、経常利益の増減率「△94.7」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△88.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△94.7」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△88.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△27.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の営業利益「△40」、前期実績の営業利益「991」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高△3,900、営業利益△720、経常利益△710、当期純利益△470を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「市場環境の変化」「中国における消費」「需要」「数量・単価」の変化について記載しており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中国における消費が期初想定から大きく減退」「一部プラスチック用難燃剤の需要が大幅に減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「難燃剤事業」「特に中国」「電子材料部材や家電製品等に使用される一部プラスチック用難燃剤」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内外の市場環境の変化」「中国における消費が…大きく減退」「需要が大幅に減少し、数量・単価ともに下落」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「数量・単価ともに下落したことにより…売上高、利益共に減少する見込み」と記載されているが、要因別の金額内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内外の市場環境の変化」「中国における消費が…大きく減退」「需要が大幅に減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「主な要因としまして…」として市場環境、消費、需要、数量・単価の変化を説明しているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「最近の業績動向により…減収減益となる見込み」と記載」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「需要が大幅に減少し、数量・単価ともに下落したことにより…売上高、利益共に減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「難燃剤事業」における市場環境、中国消費、需要、数量・単価の変化を挙げている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「今回修正予想について「減収減益となる見込み」と記載され、投資や費用への振り向けの説明はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には市場環境、中国消費、需要、数量・単価の下落が記載されているが、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023 年 11 月 27 日」、対象期間「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2023 年 5 月 12 日公表）」および対象期間「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期 通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期連結業績予想とその修正理由を記載しているが、配当に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減収減益となる見込みであります」および「実際の実績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
