# マナック・ケミカル・パートナーズ（4360） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4360/disclosure/20231023569897
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4360

## 何が変わったか

売上高は前年同期比5.2％減となり、営業損益は前年同期の黒字から営業損失に転じた。難燃剤事業の需要減少と販売価格下落により、経常利益と最終利益も大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

難燃剤事業で、特に中国における消費減退により一部プラスチック用難燃剤の需要が大幅に減少したほか、原料価格の下落等に伴って販売価格が下落し、売上高及び利益が大きく減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":4840,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}
- 営業利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":14576,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11213,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-61,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-210,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":27,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3464,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":230,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":"－","単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":48,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 難燃剤事業では、国内外、特に中国市場における消費減退及び原料価格の下落等に伴う販売価格下落により、売上高・利益ともに大きく減少した。ファインケミカル事業では一部電子材料製品の需要が低調だった一方、医薬・農薬関連製品は比較的安定した需要を維持し、ヘルスサポート事業では人工透析用原料等が安定した国内需要を維持した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同四半期比△264百万円、5.2％減」、営業損失は「12百万円（前年同四半期は営業利益322百万円）」、経常利益は「△439百万円、92.6％減」、親会社株主利益は「△321百万円、83.9％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は5,104百万円から4,840百万円に減少し、営業利益は322百万円から営業損失12百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失は12百万円」「経常利益は35百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は61百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」「現在、2024年３月期の通期連結業績予想の修正検討を行っております。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 期末配当は予想値であり、2023年5月12日公表値からの変更はありません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「計画の見通しを立てづらい状況ですが、現在24/3期の通期連結業績予想の修正検討を行っており、確定次第速やかに公表いたします。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当グラフで2023/3期は中間配当7.5円・期末配当7.5円、2024/3期予定も中間配当7.5円・期末配当7.5円と示されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益48」「特別利益合計48」「税金等調整前四半期純利益83」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファインケミカル事業はセグメント利益101.7％増、難燃剤事業は59.4％減、ヘルスサポート事業は101.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高5,104百万円・営業利益322百万円、当期は売上高4,840百万円・営業損失12百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △61百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「難燃剤事業における需要減少の影響を受けた結果」「特に中国における消費が減退したことにより…需要が大幅に減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別の増減額は記載されている一方、「需要が大幅に減少」「販売価格が下落」といった要因には個別の金額・数量が付されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国における消費が減退」「原料価格の下落等に伴い販売価格が下落」「為替変動等、依然として先行き不透明」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「減少いたしました」と記載する一方、予想は「修正検討を行っております」「確定次第速やかに公表いたします」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自2023年４月１日至2023年９月30日」で、売上高4,840百万円、営業損失12百万円等の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「イスラエル情勢の緊迫化等」「長期化するウクライナ情勢」「原材料・燃料エネルギー等の価格高騰、為替変動」「特に中国」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高について「前年同四半期比…5.2％減」、各セグメントについても前年同四半期比の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
