# マナック・ケミカル・パートナーズ（4360） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4360/disclosure/20230720524744
種別: 決算
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4360

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比6.3％増となった一方、営業利益は24.4％減、経常利益と純利益も減少した。通期の連結業績予想は従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国内では新型コロナウイルス感染症の分類引下げと規制緩和で経済が緩やかに回復した一方、世界経済ではウクライナ情勢、原材料・燃料エネルギー価格の高騰、為替変動などで先行き不透明な状況が続いた。ファインケミカル事業とヘルスサポート事業では需要が安定したが、難燃剤事業では中国の消費減退により一部製品の需要が鈍化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":2607,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.4}
- 経常利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":14864,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11167,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2023年5月12日に公表した通期連結業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":"－","unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":20,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内経済は感染症分類の引下げと規制緩和で緩やかな回復基調。顧客への取引深耕に積極的に取り組んだ。ファインケミカル事業とヘルスサポート事業は需要が安定した一方、難燃剤事業は中国の消費減退により一部製品の需要が鈍化。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期比＋154百万円、6.3％増」、営業利益は「△28百万円、24.4％減」、経常利益は「△23百万円、15.8％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△2百万円、2.1％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高2,607百万円（前年同期比6.3％増）、営業利益89百万円（同24.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益89百万円、経常利益128百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益116百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益20百万円、特別損失は固定資産除却損0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はファインケミカル事業157百万円（49.0％増）、難燃剤事業194百万円（28.6％減）、ヘルスサポート事業31百万円（62.4％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高2,607百万円・営業利益89百万円、前年同期は売上高2,452百万円・営業利益117百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医薬製品や工業薬品等は比較的安定した需要を維持」、「中国における消費減退傾向が現れたことにより…需要は鈍化」、「主力の人工透析用原料等は安定した国内需要を維持」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「会社は「顧客への取引深耕に…積極的に取組んでまいりました」や「中国における消費減退傾向」などを記載しているが、これらの要因別金額は示していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ウクライナ情勢の緊迫化に伴う、原材料・燃料エネルギー等の価格高騰、為替変動等、依然として先行き不透明」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は2,607百万円」「営業利益は89百万円」と記載する一方、「先行き不透明な状況が続いております」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自2023年４月１日 至2023年６月30日）」および売上高2,607百万円、営業利益89百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の緊迫化」「原材料・燃料エネルギー等の価格高騰、為替変動」「中国における消費減退傾向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の全社費用の配分方法に基づき作成したものを開示しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
