# マナック・ケミカル・パートナーズ（4360） 2023年３月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4360/disclosure/20230110587038
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4360

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は370百万円、営業利益は310百万円、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ400百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

難燃剤事業でプラスチック用難燃剤の販売が堅調に推移したこと、ファインケミカル事業で高収益製品の販売が増加したこと、全社的な経費削減が寄与したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11700,"revised_forecast":12070,"change":370,"change_rate":"+3.2％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":1010,"change":310,"change_rate":"+44.3％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":790,"revised_forecast":1190,"change":400,"change_rate":"+50.6％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":950,"change":400,"change_rate":"+72.7％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":69.85,"revised_forecast":119.54,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 5 月 13 日公表
- 前期実績: 売上高10,703百万円、営業利益740百万円、経常利益881百万円、親会社株主に帰属する当期純利益712百万円、１株当たり当期純利益90.52円 銭（2022年3月期）
- 修正の理由: 難燃剤事業でプラスチック用難燃剤の販売が堅調に推移し、ファインケミカル事業で高収益製品の販売が増加したこと及び全社的な経費削減が寄与したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年５月 13 日に公表した通期の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2023 年３月期 通期連結業績予想の修正」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は11,700百万円から12,070百万円、営業利益は700百万円から1,010百万円、経常利益は790百万円から1,190百万円、当期純利益は550百万円から950百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高＋3.2、営業利益＋44.3、経常利益＋50.6、当期純利益＋72.7。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「＋3.2」、営業利益は「＋44.3」、経常利益は「＋50.6」、当期純利益は「＋72.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「＋72.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「＋3.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益1,010百万円、経常利益1,190百万円、当期純利益950百万円に対し、前期実績はそれぞれ740百万円、881百万円、712百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてで「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「販売が堅調に推移」「高収益製品の販売が増加」「全社的な経費削減が寄与」と記載され、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「プラスチック用難燃剤の販売が堅調に推移したこと」および「高収益製品の販売が増加したこと」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「難燃剤事業」「電子材料部材や家電製品」「ファインケミカル事業」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売が堅調に推移したこと」「高収益製品の販売が増加したこと」「全社的な経費削減が寄与したこと」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高＋370百万円、各利益の増減額が記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売が堅調に推移したこと」と「全社的な経費削減が寄与したこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「最近の業績動向により」「販売が堅調に推移したこと」「経費削減が寄与したこと」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「増収増益となる見込みであります」と記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は、難燃剤事業において…販売が堅調」「利益面は、ファインケミカル事業において…販売が増加」「全社的な経費削減が寄与」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には難燃剤事業、ファインケミカル事業、販売増加、経費削減が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「販売が堅調に推移」「高収益製品の販売が増加」「全社的な経費削減が寄与」とされている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および結論部分に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年２月 10 日」、対象期間は「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2022 年 5 月 13 日公表）」および対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期 通期連結業績予想の修正」として「今回修正予想（Ｂ）」を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益となる見込みであります」および「実際の実績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
