# マナック・ケミカル・パートナーズ（4360） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4360/disclosure/20230110587036
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4360

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計の連結実績を報告しており、売上高は前年同期比16.7％増、営業利益は103.6％増となりました。通期連結業績予想を修正したことにも触れていますが、修正後の数値や詳細は別のお知らせに委ねています。

## 会社が挙げた理由

国内ではワクチン接種の進展や行動制限の緩和で経済が緩やかに回復し、顧客との取引深耕に積極的に取り組みました。高収益製品の販売増、電子材料部材や家電製品向け難燃剤の需要、円安による為替影響などが寄与した一方、原燃料価格の高騰や一部製品の需要減少もありました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第３四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 売上高7,419百万円、営業利益402百万円、経常利益526百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益432百万円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損2百万円、特別損失合計2百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題は「2023年３月期 第３四半期決算短信」であり、本文に「通期の連結業績予想を修正しております」とあります。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高は「16.7％増」、営業利益は「103.6％増」と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」とあり、本文にも「通期の連結業績予想」とあります。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益は819百万円（同＋417百万円、103.6％増）」と記載されています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高は8,657百万円（前年同四半期比＋1,238百万円、16.7％増）」と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益は809百万円（同＋377百万円、87.4％増）」とあり、損益計算書では前年同期が432百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は通期予想を修正したことと別のお知らせへの参照のみを記載しています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　固定資産除却損 2」「特別損失合計 2」と記載されています（単位：百万円）。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「電子材料製品や工業薬品等は安定した需要を維持」、「電子材料部材や家電製品に使用されるプラスチック用難燃剤等の需要は堅調」、「人工透析用原料は安定した国内需要を維持」とあります。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ファインケミカル事業」「難燃剤事業」「ヘルスサポート事業」、「固定化抗菌剤『Ｅｔａｋ®』」、「広島大学」、「八幸通商株式会社」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客への取引深耕」、「高収益製品の販売が増加」、「需要は堅調」、「円安による為替の影響も追い風」、「原燃料価格等の高騰」などの記載があります。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「セグメントごとの売上高・セグメント利益は示されていますが、需要、為替、製品販売増などの要因別影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「原材料・燃料エネルギー等の価格高騰、為替変動」、「円安による為替の影響」、会社側の取り組みとして「顧客への取引深耕にグループが一体となり積極的に取組んでまいりました」とあります。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「全体業績について「売上高は8,657百万円」「営業利益は819百万円」などの数値はありますが、要因別の影響額は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「安定した需要を維持」、「需要は堅調に推移」、「昨年来の原燃料価格等の高騰」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「高収益製品の販売が増加したことも利益面に貢献」、「需要は堅調に推移」、「各種原材料価格の高騰」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「子会社については「連結子会社である八幸通商株式会社における一部製品は需要が減少」と記載されていますが、連結範囲変更の記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の業績説明および通期予想説明に、上振れ分の投資・費用への充当を示す記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は各事業の需要、製品販売、為替、原燃料価格などを説明しており、工場再編・撤退・拠点整理の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2023年３月期 第３四半期決算短信」であり、累計期間は「自 2022年４月１日 至 2022年12月31日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日の『2022年３月期 決算短信』において公表いたしました通期の連結業績予想」とあります。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想を修正しております」と記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の将来予測情報は「通期の連結業績予想を修正しております」とし、配当予想には触れていません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業利益は819百万円」と断定する一方、「新型コロナウイルス感染症の収束の見通しは立たず、先行き不透明な状況が続きました」と記載されています。」）
