# マナック・ケミカル・パートナーズ（4360） 2022年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4360/disclosure/20220407518535
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4360

## 何が変わったか

2022年3月期の連結実績として、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を開示した。あわせて、次期の通期見通しとして増収ながら営業利益・経常利益・純利益は減益となる予想を示した。

## 会社が挙げた理由

当期は、新型コロナウイルス感染症の影響で鈍化していた需要がファインケミカル事業と難燃剤事業で回復したこと、人工透析用原料の国内需要が安定していたことなどにより業績が伸長した。また、能力増強による難燃剤のフル生産、原料高の一部価格転嫁、医薬関連品目の販売が利益面に寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高9,522百万円、営業利益652百万円、経常利益712百万円、親会社株主に帰属する当期純利益549百万円
- 修正の理由: 需要回復、難燃剤のフル生産、原料高の一部価格転嫁、医薬関連品目の販売などが業績に寄与したと説明している。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損1百万円、投資有価証券売却損7百万円、特別損失合計9百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「当連結会計年度」と「（４）今後の見通し」「通期の連結業績見通しにつきましては」と記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比9.3％増」、営業利益は「前期比5.4％減」、経常利益は「前期比10.3％減」、当期純利益は「前期比22.8％減」と記載している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高11,700百万円（前期比9.3％増）」に対し、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前期比減と記載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」、本文に「当連結会計年度」「通期の連結業績見通し」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益550百万円（前期比22.8％減）」と記載している。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高11,700百万円（前期比9.3％増）」と記載している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「次期予想は営業利益700百万円、経常利益790百万円、当期純利益550百万円で、それぞれ前期比減と記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損1」「投資有価証券売却損7」「特別損失合計9」と記載している（単位：百万円）。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「需要が回復したことにより売上は好調に推移」「その需要も回復したことから売上は好調に推移」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ファインケミカル事業」「難燃剤事業」「ヘルスサポート事業」や「固定化抗菌剤『Ｅｔａｋ®』」を名指ししている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「能力増強による生産数量増（フル生産）」「原料高につき価格への一部転嫁」「医薬（新薬）関連品目の販売が計画通り進んだ」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減要因として「（＋）」「（－）」を示しているが、各要因の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「新型コロナウイルス感染症再拡大」「原料価格の高騰」など、会社の取り組みとして「顧客への取引深耕」「原料高につき価格への一部転嫁」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要が回復」「フル生産」「一部価格転嫁」「販売が計画通り進んだ」と記載しているが、要因別の影響額は示していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「先行き不透明な状況が続きました」と記載しているが、業績要因の今後の継続性については記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「需要が回復」「フル生産」「原料高につき価格への一部転嫁」「販売が計画通り進んだことが利益面に寄与」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「報告セグメントは「ファインケミカル事業」「難燃剤事業」「ヘルスサポート事業」の3区分として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「投資活動の結果使用した資金は422百万円」「主に、有形固定資産の取得による」と記載しているが、利益の上振れ分との関連付けはない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「重要施策／重点施策の進捗」にはグローバル、アライアンス、リスクテイク、ICT/IoT化、人材への投資を記載しているが、工場再編等の記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「配当金の支払額△137」と記載している一方、「配当予想の修正」に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は10,703百万円…となりました」とする一方、「通期の連結業績見通しにつきましては…を予想しております」と記載している。」）
