# マナック・ケミカル・パートナーズ（4360） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4360/disclosure/20220407518531
種別: 配当
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4360

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を1株当たり7円50銭と決定しました。直近の配当予想どおりですが、前期の期末配当10円からは2円50銭の減配です。

## 会社が挙げた理由

配当を株主への利益還元における重要な資本政策と位置付け、長期的な事業収益の拡大、株主資本利益率の向上、企業価値の向上を重視しているため。また、2021年10月1日に公表した配当予想どおり、1株当たり7円50銭とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"７円５０銭","revised_forecast":"７円５０銭","change":"０円","change_rate":"０％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"５円００銭","期末":"１０円００銭","年間":"１５円００銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"５９百万円","前期実績":"７８百万円"}
- 基準日: {"今回":"２０２２年３月３１日","前期実績":"２０２１年３月３１日"}
- 効力発生日: {"今回":"２０２２年６月９日","前期実績":"２０２１年６月１０日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 剰余金の配当を株主の皆様への利益還元を重要な資本政策の一つと位置付け、長期的観点からの事業収益の拡大と株主資本利益率の向上を通じて、長期的な企業価値の向上を図ることが最も重要な経営課題と認識している。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: ２０２２年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金は、決定額「７円５０銭」、直近の配当予想「同左」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定額「７円５０銭」、前期実績「１０円００銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「１０円００銭」、決定額「７円５０銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額は、決定額「５９百万円」、前期実績「７８百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「当期実績の合計「１５円００銭」、前期実績の合計「１５円００銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「同左」。「１株当たり７円５０銭とすることといたしました」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 方針の記載なし（原文: 「「剰余金の配当を株主の皆様への利益還元を重要な資本政策の一つと位置付け」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載なし。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針の変更・新設に関する記載なし。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「２０２２年４月２８日開催の取締役会において、下記のとおり…配当を行うことを決議しました」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「年間配当の内訳は「第２四半期末」「期末」「合計」として記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「２０２２年３月期の期末配当金につきましては」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績「第２四半期末 ７円５０銭」「期末 ７円５０銭」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「利益還元を重要な資本政策の一つと位置付け」。「２０２１年１０月１日公表…に記載のとおり」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄は利益還元方針と公表済み配当予想について記載している。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「２０２２年４月２８日開催の取締役会において…配当を行うことを決議しました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画に関する記載なし。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり配当金 ７円５０銭」「基準日 ２０２２年３月３１日」「効力発生日 ２０２２年６月９日」。」）
