# マナック・ケミカル・パートナーズ（4360） 2022年３月期連結業績予想及び配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4360/disclosure/20210906494299
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-01
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4360

## 何が変わったか

持株会社の設立に伴い、2022年3月期の連結業績予想と配当予想を新会社の予想として公表した。業績予想・配当予想の内容は、マナックが2021年9月15日に開示したものから変更されていない。

## 会社が挙げた理由

2021年10月1日に単独株式移転によりマナックの完全親会社として設立されたため。連結業績予想はマナックが2021年5月11日に公表した予想を基に、持株会社設立の影響を加味して算出した。配当についてはマナックの基本方針を引き継ぎ、長期的・安定的な配当水準の維持に努めるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10200,"change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":660,"change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":720,"change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":560,"change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":70.51,"change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年９月15日付
- 前期実績: 2021年３月期実績：1株当たり配当金は第2四半期末5円00銭、期末10円00銭、合計15円00銭
- 修正の理由: 単独株式移転により当社が設立されたため。連結業績予想はマナックが2021年5月11日に公表した予想を基に持株会社設立の影響を加味して算出したが、開示数値に変更はない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（2021年９月15日付開示から変更なし）。当社の期末配当予想は7円50銭で、マナックの中間配当予想と合わせた年間配当金は15円00銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期の連結業績予想（2021年４月１日～2022年３月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「業績予想表の期間欄に「通期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 記載なし（原文: 「「開示数値に変更はございません。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「連結業績予想及び配当予想の内容につきましては、マナックより2021年９月15日付で開示した…お知らせから変更はございません。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表には今回の予想値はあるが、変更前の数値や増減率の記載はない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2022年３月期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「開示数値に変更はございません。」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「開示数値に変更はございません。」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「開示数値に変更はございません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「単独株式移転の方法により、マナックの完全親会社として設立された」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「マナック株式会社」「マナックの完全親会社」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「当社は、本日、単独株式移転の方法により、マナックの完全親会社として設立されたことから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「持株会社設立による影響を加味した上で算出」とあるが、影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「単独株式移転の方法により…完全親会社として設立された」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年10月１日に設立」「約６か月」「12か月」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当社の個別財務諸表の事業年度は…約６か月」「当社グループの連結財務諸表の会計年度は…12か月」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「「開示数値に変更はございません。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「マナックの完全親会社として設立されたことから」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「単独株式移転の方法により…完全親会社として設立された」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021年10月１日」、対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「マナックより2021年９月15日付で開示した」および「マナックが2021年５月11日付で公表した連結業績予想をもとに」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2022年３月期の連結業績予想」「開示数値に変更はございません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「連結業績予想及び配当予想の内容につきましては…変更はございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「配当性向（連結）は21.3％となる見込みです。」」）
