# IoT・AIによる顧客業務プロセスの利用価値最大化｜応用技術（4356）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4356/threads/f113804fa4cc
企業ページ: https://komori.app/company/4356

## 経過

- FY2017 初出 「お客様の業務プロセスを蓄積したＩｏＴやＡＩの技術を用いて利用価値の最大化を目指します。」 — 顧客の業務プロセスを蓄積し、IoTやAI技術を用いて利用価値を最大化する施策を中長期戦略として初めて記載している。 (https://komori.app/company/4356/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 再定義 「今後は、親会社のトランス・コスモス株式会社との協同事業であるｔｏ ＢＩＭ[※５]ブランドの確立、サービスの拡充やＡＩ・ＩｏＴ技術の自社ソリューション・サービスへの活用により更なる事業拡大を目指し注力してまいります。」 — ＡＩ・ＩｏＴについて、顧客業務プロセスの利用価値最大化という従来の表現から、自社ソリューション・サービスへの活用という施策表現へ焦点が移っている。 (https://komori.app/company/4356/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「今後は、親会社のトランス・コスモス株式会社との協同事業であるｔｏ ＢＩＭ[※５]ブランドの確立、サービスの拡充やＡＩ・ＩｏＴ技術を自社ソリューションサービスへ活用することにより更なる事業拡大を目指し注力してまいります。」 — ＡＩ・ＩｏＴ技術について、顧客業務プロセスの利用価値最大化という表現から引き続き、自社ソリューションサービスへの活用施策として記載している。 (https://komori.app/company/4356/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「今後は、親会社のトランス・コスモス株式会社との協同事業であるｔｏ ＢＩＭブランドの確立、サービスの拡充やＡＩ・ＩｏＴ技術を自社ソリューションサービスへ活用することにより更なる事業拡大を目指し注力してまいります。」 — ＡＩ・ＩｏＴ技術を自社ソリューションサービスへ活用する施策を継続している。 (https://komori.app/company/4356/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「今後は、親会社のトランス・コスモス株式会社との協同事業であるｔｏ ＢＩＭ[※５]ブランドの育成、サービスの拡充やＡＩ・ＩｏＴ技術を自社ソリューションサービスへ活用することにより更なる事業拡大を目指し注力してまいります。」 — ＡＩ・ＩｏＴ技術を自社ソリューションサービスへ活用する施策を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4356/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「今後は、新たに販売を開始したＢｏｏＴ．ｏｎｅ[※５]をはじめとしたｔｏＢＩＭ[※６]ブランドの育成やサービスの拡充、ＡＩ・ＩｏＴ技術を自社ソリューションサービスへ活用することにより更なる事業拡大を目指してまいります。」 — ＡＩ・ＩｏＴ技術を自社ソリューションサービスへ活用する施策を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4356/filing/2019-q2)
- FY2019 再掲 「お客様の業務プロセスを蓄積したＩｏＴやＡＩの技術を用いて利用価値の最大化を目指します。」 — 顧客業務プロセスを蓄積し、ＩｏＴ・ＡＩ技術で利用価値を最大化する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4356/filing/2019-fy)
- FY2020 再掲 「今後は、ＢｏｏＴ．ｏｎｅ［※７］をはじめとしたｔｏＢＩＭ［※８］ブランドの育成やサービスの拡充、ＡＩ・ＩｏＴ技術を自社ソリューションサービスへ活用することによりさらなる事業拡大を目指してまいります。」 — AI・IoT技術を自社ソリューションサービスへ活用する施策を、toBIMブランドの育成・サービス拡充とともに継続している。 (https://komori.app/company/4356/filing/2020-fy)
