# サブスクリプション・SaaSによるストックビジネスの拡大｜応用技術（4356）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「国内外の景気動向に左右されない安定した企業経営を課題と捉え、従前の受託開発・受託解析事業に加え、サブスクリプションサービスやＳａａＳによる従量課金型事業の売上比率を高めてまいります。また、その実現に向けて、各種サービスやプラットフォームの拡充のための先行投資に取り組んでまいります。」 — 受託開発・受託解析に加え、サブスクリプション・SaaSによる従量課金型事業の売上比率を高め、サービス・プラットフォームへ先行投資する施策を初めて明示している。 (https://komori.app/company/4356/filing/2019-fy)
- FY2020 前進 「国内外の景気動向に左右されない安定した企業経営を課題ととらえ、従前の受託開発・受託解析事業に加え、ＢｏｏＴ．ｏｎｅをはじめとしたサブスクリプションサービスやＳａａＳによる従量課金型事業の売上比率を高めてまいります。その実現に向けて、各種サービスやプラットフォームの拡充のための先行投資（戦略的支出）に取り組んでまいります。」 — サブスクリプション・SaaSの対象にBooT.oneを明示し、売上比率向上とサービス・プラットフォーム拡充のための戦略的支出を継続している。 (https://komori.app/company/4356/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「従前の受託開発・受託解析事業に加え、ＢｏｏＴ．ｏｎｅをはじめとしたサブスクリプションサービスやＳａａＳによる従量課金型事業の売上比率を高めてまいります。」 — 受託型事業に加えてBooT.one等のサブスクリプション・SaaSの売上比率を高める方針を継続している。 (https://komori.app/company/4356/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「2024年２月８日に発表しました次期中期経営計画「ＯＧＩ　ＧｒｏｗＵｐ２０２８」では、当社の強みであるＢＩＭ／ＣＩＭ領域や企業の顧客接点（営業、アフターサービス）を支援するソリューションのエコシステム化ならびに海外のスタートアップとの連携により製造・建設・環境分野でのＳａａＳの品揃えの拡大を進めてまいります。」 — 次期中期経営計画において、海外スタートアップとの連携を通じた製造・建設・環境分野のＳａａＳ品揃え拡大を具体的に掲げている。 (https://komori.app/company/4356/filing/2023-fy)
- FY2024 再掲 「従前の受託開発・受託解析事業に加え、ＢｏｏＴ．ｏｎｅをはじめとしたサブスクリプションサービスやＳａａＳによる従量課金型事業の売上比率を高めてまいります。その実現に向けて、各種サービスやプラットフォームの拡充のための先行投資（戦略的支出）に取り組んでまいります。」 — ＢｏｏＴ．ｏｎｅ等のサブスクリプション・ＳａａＳの売上比率向上と、サービス・プラットフォームへの先行投資方針を継続している。 (https://komori.app/company/4356/filing/2024-fy)
- 2026-06-30 初出 「当社は、急速に変化する事業環境に対応するため、従来の「個別受託・開発中心」から「ＩＴ・ＢＰＯ・ＡＩを組み合わせたプラットフォームサービス」への転換をめざしております。」 — 従来の事業モデルから、ＩＴ・ＢＰＯ・ＡＩを組み合わせたプラットフォームサービスへの転換を目指す方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/4356/disclosure/20260626582432)
- 2026-08-12 前進 「2029年 以降
SaaS事業のスケールアップ
受託開発＋受託解析︓SaaS事業＝50:50」 — 従来の受託開発・受託解析中心の事業モデルからの転換について、2029年以降のＳａａＳ事業拡大と、受託事業とＳａａＳ事業を50対50とする将来像を具体的に示している。 (https://komori.app/company/4356/disclosure/20260810516956)
