# 応用技術（4356） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4356/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-12
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4356
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YUS8.pdf

## 要点

当中間会計期間において、主要なマーケット環境は概ね堅調に推移した一方で、ソリューションサービス事業では一部プロジェクトの不採算により利益が押し下げられ、エンジニアリングサービス事業では河川防災関連の売上が大幅に減少しました。結果として、売上高は前年同期比で増加したものの、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも減少しました。

## 事業

応用技術は、主力事業としてソリューションサービス事業とエンジニアリングサービス事業の2領域を展開。ソリューションサービス事業は製造業向けの業務効率化・生産性向上支援を自社ソリューション中心に提供し、建設DXを通じた現場効率化やBIM連携、設計・保守支援ソリューションの提供を通じて顧客接点支援やデータ活用の拡大を狙う。エンジニアリングサービス事業は防災系エンジニアリング、環境系コンサルティング・まちづくり支援関連、建設情報化支援サービスを中心に展開。2026年7月以降はまちづくり支援・防災系入札の増加を見込み受注獲得に注力。

## 数字

- 設備投資: 17百万円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## セグメント

- ソリューションサービス事業 / 売上高 26億円 / 売上構成比 70.8% / 営業利益 4億円 / 営業利益率 11.7%
- エンジニアリングサービス事業 / 売上高 11億円 / 売上構成比 29.2% / 営業利益 3億円 / 営業利益率 7.7%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

提出書類内でプラットフォーム技術として「Autodesk Revit」「NavisWorks」「GIS」「NavisMaster」が明示されたため、既存のAutodesk Revitに言及追記と、新規の技術プラットフォーム依存（NavisWorks/GIS/NavisMaster）を追加。

- + NavisWorks
- + GIS基盤（GIS）
- + NavisMaster

### 資本配分

新規提出書類（2026-08-12）において、設備投資合計（有形・無形の取得支出、合計額）の具体的な開示が確認できたため当該項目を追加。一方、期末配当（1株あたり配当額）については既存エントリに対する再言及（40.00円/株）が確認されたため追記した。

- + 設備投資合計（有形・無形）

## 会社自身の言葉

### 資本支出（設備投資・投資）

- 「合計capex（円換算）: 16,615,000円」 — 設備投資（合計capex）の金額の記載

### 事業の方向性（エンジニアリング領域と入札環境）

- 「エンジニアリングサービス事業は防災系エンジニアリング、環境系コンサルティング・まちづくり支援関連、建設情報化支援サービスを中心に展開している一方、河川防災関連の入札環境変化により一部売上が減少している。2026年7月以降はまちづくり支援・防災系入札の増加を見込み、受注獲得に注力する方針。」 — エンジニアリングサービスの中心領域と、河川防災関連の入札環境変化、また2026年7月以降の受注獲得方針

### 株主還元（配当）

- 「2026年2月10日取締役会決議 普通株式配当金総額 228,385千円 1株当たり配当額 40.00円」 — 取締役会決議に基づく期末配当（配当金総額と1株当たり配当額）の記載

### 製品・ソリューション（自社提供/サービスブランド）

- 「ΣSpace.E（マチスペース・ドットイー）」 — ΣSpace.E（マチスペース・ドットイー）に関する言及
- 「建設DXを通じた現場効率化やBIM連携、設計・保守支援ソリューションの提供を通じて、顧客接点支援やデータ活用の拡大を狙う。」 — 建設DXやBIM連携、設計・保守支援を通じた顧客接点支援・データ活用拡大の狙い
- 「Easy Configurator」 — Easy Configuratorに関する言及
- 「Web Layout Planner」 — Web Layout Plannerに関する言及
- 「PLEX」 — PLEXに関する言及
- 「FieldPlanner」 — FieldPlannerに関する言及
- 「Boot.One」 — Boot.Oneに関する言及
- 「toBIM」 — toBIMブランドに関する言及
- 「toDIM」 — toDIMブランドに関する言及
- 「ΣSpace.E（デジタルツインプラットフォーム）」 — ΣSpace.E（デジタルツインプラットフォーム）に関する言及

### 技術プラットフォーム/ライセンス（BIM/CIM・GIS関連）

- 「NavisMaster（NavisMaster/NaviCIM関連のアドイン等のライセンス関連）※本文注記参照」 — NavisMaster（ライセンス関連）に関する言及
- 「Autodesk Revit」 — Autodesk Revitに関する言及
- 「NavisWorks」 — NavisWorksに関する言及
- 「NavisMaster」 — NavisMasterに関する言及
- 「NavisMaster（NavisMaster/NaviCIM関連のアドイン等のライセンス関連）」 — NavisMaster（ライセンス関連）に関する言及
- 「GIS」 — GISに関する言及
