# 応用技術（4356） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4356/filing/2023-q2
提出日: 2023-08-10
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4356
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RKR7.pdf

## 事業

応用技術は、建設DXと製造業 DXを軸に、BIM/CIMを核とするソリューションサービス事業とエンジニアリングサービス事業を展開している。第40期第2四半期累計期間（2022年1月1日〜2022年6月30日）および第41期第2四半期累計期間（2023年1月1日〜2023年6月30日）における主要指標は、売上高3,495,213千円→3,634,827千円、経常利益583,543千円→546,420千円、四半期純利益404,197千円→367,994千円、1株当たり四半期純利益70.79円→64.45円、自己資本比率74.0%→75.5%となっている。現金及び現金同等物の四半期末残高は3,484,480千円→3,590,478千円。総資産は5,742,682千円→6,107,055千円、純資産は4,409,182千円→4,611,295千円である。四半期キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが926,921千円→727,577千円、投資活動によるキャッシュ・フローが△36,086千円→△36,086千円、財務活動によるキャッシュ・フローが△113,459千円→△170,625千円となっている。主要な事業は以下の2つのセグメントで構成され、ソリューションサービス事業とエンジニアリングサービス事業を中核としている。ソリューションサービス事業は製造業・建設業向けの業務効率化・建設DXを中心に展開し、ERP/PLM等の設計支援・保守支援ソリューションを提供している。建設業向けサービスではBIM化推進・BI M連携業務の引き合いが増加。今後はtoDIMブランドの立ち上げ、toBIMブランドの育成およびMEP向けBIMの販売拡大を推進する。エンジニアリングサービス事業は防災系エンジニアリング・環境系コンサル・まちづくり支援・建設情報化支援を中心に展開。建設情報化支援のニーズは高まり、CI M活用コンサルティングの受注は順調に推移しているが、受注時期が遅延する傾向があった。今後はデータ解析技術の高度化・多様化、NavisMaster等の自社開発アドインパッケージの販売拡大を図る。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、関連会社はない。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 7億円

## セグメント

- ソリューションサービス事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 1百万円
- エンジニアリングサービス事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
