# 応用技術（4356） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4356/filing/2021-q3
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4356
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MPS7.pdf

## 事業

応用技術は、ソリューションサービス事業を軸に、建設DXとCIM/ICT活用を通じた設計・施工の効率化、ならびにエンジニアリングサービス事業を核に、公共事業や民間のまちづくり・建設情報管理領域の受注を拡大している。2021年9月期第3四半期累計期間（9 months ended 2021-09-30）における売上高は4,588,051千円（4,588,051,000円）・前年同期比27.3%程度の増収を達成し、経常利益は840,432千円（840,432,000円）、四半期純利益は563,853千円（563,853,000円）となった。セグメント別には、ソリューションサービス事業が2,957,452千円（2,957,452,000円）で前年同期比27.7%増、セグメント利益が728,971千円（728,971,000円）と前年同期比22.8%増。エンジニアリングサービス事業は1,630,598千円（1,630,598,000円）で前年同期比17.9%増、セグメント利益は419,161千円（419,161,000円）と前年同期比27.6%増であった。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、主要な経営指標等の推移は連結ベースで記載していない。今後はBo0t.oneをはじめとしたtoBIMブランドの育成・サービス拡充、および新規にリリースするtoDMG事業の立ち上げに注力し、事業拡大をめざす。その他、2021年12月31日基準日を前提に株式分割を実施するなど、資本構成・資本市場関連の動きも発生している。

## セグメント

- ソリューションサービス事業 / 売上高 3百万円 / 売上構成比 64.46% / 営業利益 1百万円 / 営業利益率 24.63%
- エンジニアリングサービス事業 / 売上高 2百万円 / 売上構成比 35.54% / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 25.69%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
