# 応用技術（4356） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4356/filing/2018-q2
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4356
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DU95.pdf

## 事業

第一部の公表値に基づくと、応用技術は第35期の第2四半期累計期間と第36期の第2四半期累計期間、及び第35期の会計期間を比較して開示している。売上高は第35期第2四半期累計期間が1,625,429千円、第36期第2四半期累計期間が1,890,481千円であり、前年同期比で16.3%増加した。経常利益はそれぞれ185,333千円、280,993千円であり、前年同期比で51.6%増加。四半期純利益は127,570千円、189,555千円で前年同期比48.6%増。資本金は600,000千円、発行済株式総数は2,858,400株、総資産は2,544,428千円、2,851,205千円、2,329,698千円の3時点が開示されている。1株当たり四半期純利益は44.68円、66.39円、41.62円。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,558,182千円→1,737,008千円へ増加。自己資本比率は73.4%、71.4%、79.8%となっている。なお、四半期連結財務諸表は作成していないこと、関連会社はないこと、潜在株式は存在しないことが注記されている。第2四半期累計期間の事業別の状況として、ソリューションサービス事業は売上高1,032,490千円（前年同期比45.1%増）・セグメント利益150,754千円（前年同期比73.7%増）。エンジニアリングサービス事業は売上高857,990千円（前年同期比6.1%減）・セグメント利益265,046千円（前年同期比18.1%増）。総じて、各セグメントの受注状況が堅調で、防災・減災解析関連業務の牽引等により各セグメントで増益を達成している。今後の方針としては、親会社であるトランス・コスモス株式会社との協同事業であるto BIMブランドの確立、サービスの拡充、AI・IoT技術の自社ソリューション・サービスへの活用による事業拡大を目指す。

## 数字

- 設備投資: 41百万円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- ソリューションサービス事業 / 売上高 10億円 / 売上構成比 45.1% / 営業利益 2億円
- エンジニアリングサービス事業 / 売上高 9億円 / 売上構成比 -6.1% / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
