# 応用技術（4356） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4356/filing/2017-q1
提出日: 2017-05-11
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4356
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A6VC.pdf

## 事業

応用技術は、主にソリューションサービス事業とエンジニアリングサービス事業を通じて、製造業・建設業を中心とした顧客に対して業務効率化・設計支援・建設情報管理等のソリューションを提供しています。第1四半期累計期間の売上高は819,526千円、前年同期比20.4%減、営業利益は114,506千円、前年同期比24.9%減、経常利益は117,144千円、前年同期比23.8%減、四半期純利益は80,220千円、前年同期比22.5%減となっています。ソリューションサービス事業ではEasy Configurator及びWeb Layout Planner等の営業支援ソリューションを中心に引き合いが堅調で、建設業向けではBIM関連を中心とした受注が大幅に伸長しました。エンジニアリングサービス事業では防災・減災関連業務、環境アセスメント・環境解析関連業務等が売上の中心ですが、前年同期に好調であったCIM関連等の販売案件が平年並みまで減少したため減収減益となっています。今後は親会社のトランス・コスモス株式会社との協同事業であるゼネコン及び中堅ビルダー向けBPaaSサービスの本格展開とサービスメニューの拡充を行い更なる事業拡大を目指します。

## セグメント

- ソリューションサービス事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 94百万円
- エンジニアリングサービス事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
